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【募集】電ファミニコゲーマーは「ライター」を募集します。頼まれてもいないのに書いてしまう人、求む【2026年7月26日まで】

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株式会社マレはゲームメディア「電ファミニコゲーマー」に寄稿いただくライターの募集を開始します。

今回の募集で対象となるのは、「ライター」。 私たちが探しているのは、「ライターになりたい人」ではありません。すでに何かを語りたくて、頼まれてもいないのに書いてしまっている人です。

ゲームを遊び終えたあと、誰かに何かを言いたくてたまらなくなる。その衝動を、noteでもブログでも同人誌でも、すでに文章にしてきた──そういう方に、電ファミという場所を利用してもらいたいと考えています。

▼今回の募集は、こんな募集です

・記事単位の原稿料制です。 立ち上がり期の報酬は多くありません。ただし、良い原稿を書ける方には発注を増やし、インプレッションからコラム、特集、取材記事など、より大きな仕事をお願いしていきます。

・電ファミに腰を据えて書ける方を歓迎します。 私たちは、腕のあるライターにこそ時間をかけて投資したいと考えています。そのため、複数の媒体を掛け持ちする働き方よりも、電ファミの執筆にまとまった時間を割ける方を優先します。

・商業実績は問いません。 職務経歴書よりも、誰にも頼まれずに書いたnoteやブログの1本を重視します。

・「電ファミっぽい文章」は求めていません。 読みやすさは編集で整えられますが、あなたにしか書けない視点・切り口は、編集では作れないからです。

興味がある方は、ぜひ下記の募集要項をチェックしてください。


編集者

●業務内容
電ファミニコゲーマーに掲載する記事の執筆。具体的には、下記のような記事となります。
・ゲームのインプレッション記事
・コラム、批評、特集記事
・(適性に応じて)取材記事、インタビュー記事の執筆
・記事単位での発注となります。
※業務変更の範囲: 当社の定める業務全般

●求める人材

頼まれてもいないのに、書いてしまう方。 依頼があるから書くのではなく、語りたいものがあるから書く。その順番で文章と付き合ってきた方を求めています。これまでに書いてきたものの量と質が、なによりの実績です。

「この記事で何を言いたいのか」を、一文で言える方。 良い原稿とそうでない原稿の差は、文章の巧拙ではなく、書き出す前に結論が決まっているかどうかです。何が言いたいのかが決まっている原稿は、多少荒くても編集で磨けます。それが決まっていない原稿は、どれだけ流麗でも直せません。

読者のために書ける方。 自分の体験や感情を、それを共有していない読者にも伝わる形に翻訳できること。文章とは自己表現である前に、読者への気配りであると私たちは考えています。

●契約形態
・記事単位の業務委託契約(原稿料制)です。
・1〜2本のトライアル記事(原稿料あり・締切あり)を経て、継続的にご依頼するライターを決定します。

●勤務地・執筆環境
基本在宅、フルリモートです。 イベント出展や取材・打ち合わせが必要な場合は、都度現場へ向かっていただきます。
※就業場所の変更の範囲: 変更なし

●報酬(原稿料)
・記事の種類・分量・取材の有無に応じて決定します。詳細は面談時にご説明します。
・トライアル記事にも、規定の原稿料をお支払いします。

●応募条件

・締切を守れること。文字数や表現の自由度は大きい一方、締切だけは厳守を前提とします。
・執筆にまとまった時間を割けること。良い原稿には、プレイ(インプット)と執筆(アウトプット)の両方に時間が必要です。
・18歳以上であること。
・下記の応募原稿を送付すること。

●応募原稿の要項

【課題】あなたが選んだゲーム1本の「インプレッション記事」を書いてください。

・新作・旧作、有名・無名は問いません。「このゲームについてなら語れる」という1本を選んでください。ポジティブでもネガティブでも構いませんが、そこには書いた人の「主観的な体験」が語られている必要があります。あなたがそのゲームを遊んで何を体験し、何を感じ、そして読者に何を伝えたいのか。それが書かれている原稿を求めます。

・分量は2000字〜5000字程度を目安とします。ただし、文字数は選考基準ではありません。 言いたいことが端的に伝わるなら、短くても構いません。長さで熱意を示す必要はありません。

【提出方法】
・応募原稿は、このテンプレートをコピーしたうえで、Googleドキュメントで執筆してください。
・その後、ドキュメントの共有権限を「リンクを知っている全員」を「閲覧者」に設定したうえで、回答欄に共有URLを記入してください。
・応募いただいた原稿は採用選考の目的のみに使用いたします。また、原稿料は発生いたしません。あらかじめご了承ください。

●応募期限
・2026年7月26日23:59まで

担当者コメント:

「ライター募集」の告知を出すと、たいてい「書く仕事」を探している方から応募が来ます。しかし今回の募集は、その逆から始まっています。世の中には、誰に頼まれたわけでもないのに、遊んだゲームについて書かずにいられない人がいる。私たちは、そういう人の文章をこそ、電ファミに載せたいと考えています。

正直に申し上げると、始めたばかりの時期は、報酬も発注量も多くありません。それでも私たちは、書ける方には仕事をいくらでもお願いしたいと思っていますし、そのために編集部が時間をかけて向き合うつもりです。だからこそ、多くの媒体を渡り歩く働き方よりも、電ファミに腰を据えて、一緒に読者を楽しませてくれる方を優先します。

課題で本文より先に「言いたいことを一文で」書いていただくのは、それがすべての出発点だからです。ゲームを遊び終えたとき、誰かに何かを言いたくてたまらなくなったことのある方。その衝動に心当たりのある方。ぜひご応募ください。

※個人情報の取り扱いについて
応募者の個人情報は選考結果のご連絡及びその後の所定の手続きのために必要な範囲で使用するものであり、その他の目的で利用することはございません。
弊社のプライバシーポリシーをご確認のうえ、ご応募ください。

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