デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは、『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』を、BitSummit PUNCHに出展すると発表した。
出展ブースでは、世界初となる体験版の試遊台展示が実施される。BitSummit PUNCHは5月23日より一般公開される予定だ。
本作は、“読書型”ファンタジーアドベンチャーというジャンルのゲーム作品。プレイヤーは本を読んでページをめくり、選択を重ね、敵と戦い、成長していく。脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由となっている。
制作は、ヴァニラウェアで『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などに携わった西村芳雄氏が担当。ゲーム業界30年以上のキャリアの果てに、奈良の山奥で6年をかけて作り上げているとのこと。
テキストボリュームは30万字以上であり、300枚を超えるイラストはすべて自身の手で描かれている点が大きな特徴だ。
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』製品概要
タイトル名:ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女(略称:暗黒城の魔女)
ジャンル:“読書型”ファンタジーアドベンチャー
開発元:ジギタリス出版
販売元:15 Industry
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売予定日:2026年
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4508570/Veritas_Tales_Witch_of_the_Dark_Castle/
ゲーム公式サイト:https://15industry.co.jp/wordpress/wdc/
ジギタリス出版公式X:https://x.com/digitalis_pub
ジギタリス出版公式サイト:https://digitalis.itigo.jp/pub/
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
ヴァニラウェア出身、ゲーム業界30年の職人が奈良の山奥で6年かけて作り上げた“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』がBitSummitにて世界初の体験版を出展
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』がBitSummit初出展決定!世界初となる体験版試遊が可能
デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは、『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』を、5月23日より一般公開が始まるBitSummit PUNCHに出展することをお知らせします。
出展ブースでは、世界初となる体験版の試遊台展示を実施。
会場にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
▼トレーラーはこちら
https://youtu.be/7XA7kuPlQmA
▼ストアページはこちら
https://store.steampowered.com/app/4508570/Veritas_Tales_Witch_of_the_Dark_Castle/
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■出展情報
BitSummit PUNCH
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」1F-A10
ビジネスデイ:5/22(金)
一般公開日:5/23(土)・5/24(日)
▼BitSummit公式サイトはこちら
https://bitsummit.org/
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』について
■この本を開いたなら、君は“読者”のままではいられない
プレイヤーは本を読んでページをめくり、選択を重ね、敵と戦い、成長していく。脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由だ。プレイヤーの振る舞いと、サイコロの出目が、世界の応え方を変える。
■ヴァニラウェア出身の職人が6年かけて制作、300枚以上のイラストを手描き
ヴァニラウェアで『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などに携わった西村芳雄が、ゲーム業界30年以上のキャリアの果てに、奈良の山奥で6年をかけて作り上げた。300枚を超えるイラストはすべて自身の手で描かれ、生成AIは一切使用していない。手作りだからこそ、得られる感動がある。
■ファンタジーの源流を味わってみないか
『エルデンリング』『バルダーズ・ゲート3』『ダンジョン飯』──いま私たちが熱狂しているファンタジーの源流には、ゲームブックやTRPGの時代があった。本作は、そのような時代に確かに存在した「剣と魔法の本来の重さと手触り」を再現している。「ファンタジー」と呼ばれてきたものの原点を、紙の質感とともに、味わってみないか。
■開発者プロフィール
西村芳雄(にしむらよしお)
ジギタリス出版主宰。ゲーム業界で30年以上のキャリアを持つ。背景制作チームのチーフとして、カプコンでは初代『モンスターハンター』など、ヴァニラウェアでは『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などの作品に携わる。ヴァニラウェアを「卒業」した後は奈良の山奥にある小村「曽爾村」に居を構え、畑を耕しながらゲーム制作に打ち込んでいる。
■ほか作品データ
- テキストボリューム:30万字以上
- 想定プレイ時間:20時間以上
- 周回要素:あり
- プレイスタイル:戦闘・交渉・回避のいずれでも進行可能
- 音楽:崎元仁/ベイシスケイプ(代表作:『FFタクティクス』『ベイグラントストーリー』『十三機兵防衛圏』など)
- リスペクト:『グレイルクエスト』『ソーサリー』『ファイティング・ファンタジー』
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』製品概要
タイトル名:ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女(略称:暗黒城の魔女)
ジャンル:“読書型”ファンタジーアドベンチャー
開発元:ジギタリス出版
販売元:15 Industry
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売予定日:2026年
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4508570/Veritas_Tales_Witch_of_the_Dark_Castle/
ゲーム公式サイト:https://15industry.co.jp/wordpress/wdc/
ジギタリス出版公式X:https://x.com/digitalis_pub
ジギタリス出版公式サイト:https://digitalis.itigo.jp/pub/



