5月25日、株式会社アイ・オー・データ機器は、2026年7月1日付で社名を「株式会社アイオーデータ」に変更することを発表した。
同社は1976年の創業以来、現在の社名のもとパソコン周辺機器を中心に製品やサービスを提供してきたが、今回、企業名称とブランド名称を統一することとなった。今後のさらなる事業領域拡大を見据え、よりシンプルで親しみやすい企業ブランドへ進化していくという。
— アイ・オー・データ機器(公式) (@io_data) May 25, 2026
社名変更の背景には、同社の事業が液晶ディスプレイやストレージ、ネットワーク機器にくわえ、クラウド連携サービスや医療分野などへ広がっていることがある。これにより、単なる“機器メーカー”にとどまらない価値の提供をめざしているという。
また、長年にわたり「アイオーデータ」の愛称で広く親しまれており、ブランド名称としての高い認知を得ていることも理由として挙げられている。
なお、今回の変更にともなう所在地や事業内容、資本金などの変更はない。現在使用されている「I-O DATA」の英字ブランドロゴについても、継続して使用していくとしている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市、代表取締役会長:細野 昭雄)は、2026年5月
21日付の臨時株主総会において、2026年7月1日付で、社名を「株式会社アイオーデータ」に変更することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
■新社名・変更予定日
旧社名:株式会社アイ・オー・データ機器(I-O DATA DEVICE, INC.)
新社名:株式会社アイオーデータ(I-O DATA, INC.)
変更予定日:2026年7月1日(水)
※所在地、事業内容、資本金等の変更はありません。
■ 変更の背景・目的
当社は1976年の創業以来、「アイ・オー・データ機器」の社名のもと、パソコン周辺機器を中心に、多くのお客様へ製品・サービスを提供してまいりました。
現在では、事業領域は液晶ディスプレイやストレージ、ネットワーク機器に加え、クラウド連携サービスなどへ広がり、近年取り組みを強化している医療分野をはじめ、さまざまな分野において、単なる“機器メーカー”にとどまらない価値提供をめざしています。
また、長年にわたり、お客様やお取引先様からは「アイオーデータ」の愛称で広く親しまれており、ブランド名称としても高い認知をいただいております。
今回の社名変更は、こうした事業の広がりやブランド認知を踏まえ、企業名称とブランド名称を統一するとともに、今後のさらなる事業領域拡大を見据え、よりシンプルで親しみやすい企業ブランドへ進化していくことを目的としています。
当社はこれからも、お客様の快適なデジタル環境づくりに貢献してまいります。
■ 今後の方針
2026年7月以降も、新社名のもと、引き続きお客様・お取引先様・株主の皆様のご期待に応えるべく、事業のさらなる強化・拡大に努めてまいります。
・社名変更に伴う所在地、事業内容、資本金等の変更はありません。
・また、ブランドロゴ(英字)「I-O DATA」についても、継続して使用してまいります。
・なお、社名変更に伴う各種更新につきましては、順次対応してまいります。
※本リリースに記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
※本リリースに記載されている情報は発表日現在のものです。予告なく変更されることがありますので、最新の情報については当社のウェブサイトをご参照ください。
