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『ペルソナ4 リバイバル』“堂島遼太郎”の会話シーンが一部披露。SNSでは担当声優が誰なのか話題に。音声はコミュシーンもふくめ全編新録されるフルリメイク作

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6月19日、『ペルソナ4 リバイバル』の情報を発信する番組「ペルソナ4 リバイバルTV」が配信された。ナレーションは、主人公役の浪川大輔さんが行う。

この度、作中の登場人物である“堂島遼太郎”の会話シーンも一部披露。SNSで注目が集まっている。

本作はイベントシーンなどが全編フルボイスで新録されていることが明かされているが、堂島の声を原作『ペルソナ4』で担当していた石塚運昇さんは、2018年に逝去されている。

披露されたゲーム映像では堂島のボイスも収録されており、誰が担当声優に就任したのか、SNSを中心にファンたちの間で注目が集まっている運びだ。

『ペルソナ4 リバイバル』“堂島遼太郎”の会話シーンが一部披露_001
(画像は「ペルソナ4 リバイバルTV」の映像より)

『ペルソナ4 リバイバル』は、アトラスの手がける『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイク版であるRPGだ。先述したとおり、音声は全編新録されており、グラフィックが刷新。楽曲も現代に向けてリファインされている。

また、戦闘システムにも新要素が見られる。ダンジョンの探索中に敵の攻撃をガードするとひるませることのできる「ガードアクション」や、状態異常となっている敵を攻撃すると一定の確率で「ふっとばし」が発生し、弱点攻撃をくわえた際に仲間に行動を託す「バトンタッチ」、バトル中にゲージが溜まると発動できる「ボコスカラッシュ」など、さまざまな追加システムが実装される。

『ペルソナ4 リバイバル』の舞台は、ノスタルジックな風景が広がる日本の田舎町「稲羽市」だ。プレイヤーは転校生としてこの街にやってきた主人公となり、学校生活や部活、恋愛といった1年間を過ごしていく。

ある日、雨の深夜にテレビを観たら「運命の相手」が見られるという都市伝説「マヨナカテレビ」の謎を追っていた主人公たちは、テレビのなかの異世界へと迷い込み、怪物シャドウと戦う際に心の力「ペルソナ」に目覚める。そこで主人公たちは、町で起こった連続殺人事件の真相を追うこととなる。

『ペルソナ4 リバイバル』はXbox Series X|S、PC(Windows、Steam)、PS5に向けて2027年2月18日に発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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