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『冒険家エリオットの千年物語』海外レビューでメタスコア平均「82/100」を獲得。「2DアクションRPGファンにとってご褒美のような作品」「攻略しがいのあるダンジョンや謎解き、戦闘も非常に面白い」など高評価

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6月18日に発売されたスクウェア・エニックスの新作アクションRPG『冒険家エリオットの千年物語』が、海外レビュー集積サイトMetacriticにて、メタスコア平均「82/100」の高得点を獲得した。また、OpenCriticでも平均スコア「81/100」と高く評価されている。

Metacriticには記事執筆時点(2026年6月18日)で36件のレビューが寄せられており、そのうちの89%がポジティブな評価となっている。

『冒険家エリオットの千年物語』海外レビューでメタスコア平均「82/100」を獲得
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(画像はMetacriticより)

まず、100点満点をつけたNoisy Pixelは、「心に響くストーリー、時間旅行のメカニクス、引き込まれる戦闘を忘れられない1つの旅へと融合させた、極めて優れたアクションアドベンチャーRPG」であるとして、本作の完成度を高く評価。キャラクターやサイドコンテンツ、作りこまれた世界設計についても魅力的であるとして、「近年のスクウェア・エニックス作品の中でも最も強力なタイトルの1つ」と締めくくった。

次に、90点をつけたGameSpewは、「『ゼルダの伝説』や『アランドラ』のようなアクションRPGのファンにとって、まさにご褒美のような作品」と語っている。攻略しがいのあるダンジョンや、手に入れる楽しみがあるさまざまな武器や呪文といった要素を高く評価した。

そして、85点をつけたCritical Hitsは、本作のストーリーについて「進めれば進めるほど劇的に面白くなっていき、まさに最高潮の状態で大団円を迎えるゲーム」だとして、今年最高峰の物語体験を届けてくれるとコメントしている。

『冒険家エリオットの千年物語』海外レビューでメタスコア平均「82/100」を獲得
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(画像はSteam『冒険家エリオットの千年物語』より)

『冒険家エリオットの千年物語』は、スクウェア・エニックスによる「HD-2D」作品として初となるアクションRPGだ。プレイヤーは冒険家・エリオットとして、相棒の妖精・フェイとともに“4つの時代”を駆け巡る冒険に挑む。

それぞれの時代では多彩な武器・魔法を入手可能で、フェイのサポートアクションも組み合わせた立ち回り重視の戦闘が楽しめる。

『冒険家エリオットの千年物語』海外レビューでメタスコア平均「82/100」を獲得
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(画像はSteam『冒険家エリオットの千年物語』より)

『冒険家エリオットの千年物語』は、6月18日よりNintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、Windowsにて発売中。通常版の価格は7480円(税込)で、Steam版のみ6月19日に発売される。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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