6月19日、Mega Critはデッキ構築ローグライク『Slay the Spire 2』について「メジャーアップデート第2弾」を配信した。これまでのベータパッチが、メインブランチにも統合されるかたちだ。
パッチノートをまとめたSteamニュースに「ドアメーカーの墓」が建てられている。

「ドアメーカー」は本作の早期アクセス開始時から実装されていた3層「栄光の路」ボスの1体。たび重なる調整により3種のギミックをターンごとにローテーションするボスへと変貌。
毎週のように変更される様子から、「週刊ドアメーカー」とユーザーから愛称を付けられていた。
その後、ベータ版パッチ「v0.105.0」によって突如として削除。新ボス「永劫の砂時計」へと置き換えられた。理由として「望む複雑さの閾値を超えていた」点が語られている。
『Slay the Spire 2』はSteamにて、早期アクセス版として2800円(税込)で配信中だ。
