7月1日、バンダイナムコエンターテインメントは、アクションRPG『コードヴェイン2』の拡張DLC「Mask of Idris」のメインビジュアルおよび最新情報を公開した。なお、記事執筆時点では配信日は不明となっている。
公開された情報によれば、拡張DLC「Mask of Idris」では「廃棄世界」と呼ばれる場所を舞台に、新たなキャラクターとの探索と世界を救うもう一つの戦いが描かれるという。
追加ストーリーの舞台となる廃棄世界は、ゲーム本編での歴史改変によって消えていった世界の情念が寄り集まってできた世界だ。歪んだ情念は膨れ上がり、やがて現実世界にも影響を及ぼしてしまう。
また、廃棄世界で旅路をともにする2人のキャラクター「リヴ・ヴォーダ(CV:悠木碧さん)」と「ルゥ・マグメル(CV:石井舞菜香さん)」についての情報も公開された。
リヴ・ヴォーダは、ゲーム本編に登場した吸血鬼・ヴァレンティン・ヴォーダの異母妹にあたる女性だ。「時空の監視者」としての役割を担っており、感情が高ぶると髪や瞳が明るく光る特徴を持っている。
ルゥ・マグメルは、廃棄世界の拡大を食い止めるべく活動している眼帯が特徴的な吸血鬼の少女。主人公に対し、廃棄世界を立ち去るよう警告するため、その姿を見せるようだ。


なお、拡張DLC「Mask of Idris」をプレイするためには、一定の条件を満たす必要があるとのこと。条件は以下のとおりだ。
・2つめのエンディング「融和の月」に到達した
・友人からの依頼:ヴァレンティン を特定のタイミングまで進行した
(クエスト「ヴァレンティンと意見交換する:マグメル島の本」までクリア済み)
また、本拡張DLCの発売と同時に、無料アップデート「Ver.2.0」の配信も決定した。本編クリア後の世界をバディたちと探索できる追加コンテンツをはじめ、多方面でのアップデートが実施予定だ。詳細は続報にて公開される。
『コードヴェイン2』は、滅びの運命に抗う吸血鬼たちの姿を描くアクションRPG『コードヴェイン』シリーズの最新作だ。PC(Steam)、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに展開されている。




