GSC Game Worldは7月27日、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』向けの大型ストーリーDLC『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』を8月20日より配信すると発表した。
対応プラットフォームはXbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox Cloud、Steam、Epic Games Store、GOG、PS5となっており、Xbox Play Anywhereにも対応。一度の購入で複数環境からプレイすることができる。
🌻 S.T.A.L.K.E.R 2: Cost of Hope will open the door to the center of the Zone on August 20, 2026.https://t.co/xwnzoYGqqI
— S.T.A.L.K.E.R. OFFICIAL (@stalker_thegame) July 27, 2026
Skif will have to choose between the two beliefs of Freedom and Duty and try to discover for himself what is hidden at the center of the Zone, which until…
本DLCでは、「アイアンフォレスト」と「チョルノービリ原子力発電所」の2つの新エリアが追加。それぞれに拠点となるハブが設けられ、数十カ所におよぶロケーションやクエストを収録した大規模な探索エリアとなっている。さらに、本編では足を踏み入れられなかった地域も探索可能となるようだ。
(画像は『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』Steamストアページより)
ストーリーは、本編の主人公・スキフを中心に、『Heart of Chornobyl』本編と同じ時間軸で進行。プレイヤーの選択によって物語の展開が変化し、その結果はゾーン全体、さらには世界にも影響を及ぼしていくという。
(画像は『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』Steamストアページより)
また、長年ゾーン内で対立を続けてきた勢力「デューティー」と「フリーダム」の関係性にも焦点が当てられる。両陣営はかつて「D4条約」を結び共闘していたが、その均衡が今後も保たれるかどうかが、物語を左右する重要な要素となるようだ。
(画像は『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』Steamストアページより)
ボリューム面も充実しており、全体の攻略には数十時間を要する規模になる見込み。シリーズならではの自由度の高いサバイバル体験がさらに広がるほか、これまで過去作や本編で提示されてきた数々の問いに対する答えも示されるという。
なお、本作は『S.T.A.L.K.E.R. 2』を起点とする新たな3部作ストーリーの中編として位置づけられており、今後予定されている第2弾ストーリーDLCとともに、シリーズの新章が展開される見通しだ。
『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』向けの大型ストーリーDLC『S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope』は、8月20日より配信予定だ。


















