7月27日、BS12は、8月から9月にかけて、『ガンダム』シリーズの一挙放送を行うことを発表した。
放送枠は毎週日曜よる7時の「日曜アニメ劇場」で、シリーズ1作目『機動戦士ガンダム』劇場版をはじめ、『機動戦士Zガンダム A New Translation』、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』など、劇場版作品がラインナップされている。
8月9日 機動戦士ガンダム
8月16日 機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編
8月23日 機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編
8月30日 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
9月6日 機動戦士Zガンダム A New Translation 星を継ぐ者
9月13日 機動戦士Zガンダム A New Translation Ⅱ 恋人たち
9月20日 機動戦士Zガンダム A New Translation Ⅲ 星の鼓動は愛
9月27日 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士編』『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編』は、『機動戦士ガンダム』の劇場用3部作だ。それぞれTV版の第1~13話、第16~31話前半、第31話後半~最終話までのエピソードを再編集している。
『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』は、2022年に公開された劇場作品だ。アムロたちホワイトベースのクルーが「帰らずの島」と呼ばれる無人島の残敵掃討任務を任されるなか、いるはずのない子供たちと1機のザクを発見する。
『機動戦士Zガンダム A New Translation』は、『機動戦士Ζガンダム』の劇場化3作品だ。一年戦争終結後、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と反地球連邦組織「エゥーゴ」そして第3勢力となる旧ジオン軍の残党「アクシズ」の戦乱を描く。
そして、ラストを飾る『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は、一年戦争より始まった「シャア」と「アムロ」の最後の戦いを描く劇場映画だ。富野由悠季監督にとっては初のオリジナル長編劇場作品となり、総作画枚数は10万枚、さらに当時最新鋭のCGも駆使した、大ボリュームの一作だ。
BS12の『ガンダム』シリーズ一挙放送は、8月9日より開始予定だ。
