7月25日にAxolot Gamesより正式リリースとなった『Scrap Mechanic』が、Steam最大同接数約3万5000人を記録するなど、大盛況なようだ。
同作は、建築システムと物理演算を備えたマルチプレイ対応のサバイバルサンドボックスゲームだ。価格は3850円(税込)で、日本語UIにも対応している。
本稿執筆時点でSteamユーザーレビューも約10万件中92%が好評の「非常に好評」となっており、「時間が溶けていく」「フレンドとワイワイ遊べるのが楽しい」との声が寄せられている。
『Scrap Mechanic』では、プレイヤーはロボット整備士となり、道具を手に建築、農業、戦闘、掘削といった要素を仲間とともに楽しむことができる。
本作には、「サバイバルモード」「チャレンジモード」「クリエイティブモード」、3つのモードが用意されている。
サバイバルモードでは、財宝と危険なロボットたちが待ち受ける壮大なフルストーリー体験を楽しむことができる。オープンワールド環境を探索しながら、仲間と力を合わせ、乗り物や拠点を作り、舞台となる星に隠された暗い秘密を明らかにしていくことになる。
チャレンジモードでは、想像力が試される全40種類のチャレンジに挑む。自分だけのチャレンジを作成し、フレンドと共有することも可能だ。
そして、クリエイティブモードでは、400種類以上の建築パーツを駆使して、変形する乗り物や歩く家など、思いつく限りの建築物を、フレンドとともに好きに作ることができる。また、Scrap MechanicのMODサポートを使えば、1000種類以上ものプレイヤー製の新しい建築パーツをダウンロードすることも可能だ。
『Scrap Mechanic』は、Steamにて配信中だ。価格は3850円(税込)となっている。





