Amazonにて、『ヤマケイ文庫 野外毒本 被害実例から知る日本の危険生物』のKindle版が、77%オフの299円(税込)で販売されている。紙の本の価格は1320円(税込)。
本書は、野山や川、海で活動する人たちが知っておきたい、日本の危険生物400種を紹介するハンドブックだ。動物や昆虫、植物、海の生物まで幅広く掲載している。
各生物の特徴や習性にくわえ、どのような危険があるのかを135件の被害実例とともに紹介。予防法や症状、応急処置などについて、写真やイラストを交えて解説している。
巻頭には、クマやスズメバチ、トリカブト、サメをはじめ、身近にいながらあまり知られていない危険生物まで、340点のカラー写真を収録。ヒアリや鳥インフル、マダニなどの感染症対策も扱う。
著者の羽根田治氏は、山岳遭難や登山技術に関する記事や書籍を手がけるフリーライター。2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務め、講演活動も行っている。

『ヤマケイ文庫 野外毒本 被害実例から知る日本の危険生物』Kindle版のセールは、7月29日まで開催中だ。
