株式会社カプコンは『モンスターハンターワイルズ』の序盤をプレイできる「序盤体験版」を8月5日に配信予定すると発表した。8月4日配信のアップデートをすることで、製品版へのセーブデータ引き継ぎにも対応する。「序盤体験版」の詳細は追って公開されるとのこと。
また、8月4日配信予定のアップデート内容も発表されている。配信日時は8月4日11時30分となっており、8月4日8時50分から11時30分の間はメンテナンスが行われるためゲームプレイができなくなる。
【Ver1.042 アップデート概要】
— 【公式】モンスターハンターワイルズ:アセンダンス (@MH_Wilds) July 28, 2026
8月4日(火)に、Ver1.042アップデートの配信を予定しております。
全26件のイベントクエストをオフラインでもプレイできるように変更するほか、
アップデート翌日の8月5日(水)より配信予定の「序盤体験版」の製品版へのセーブデータ引き継ぎに対応いたします。… pic.twitter.com/GWgxsx1YNs
本アップデートでは8月5日に配信予定の「序盤体験版」の製品版へのセーブデータ引き継ぎに対応するほか、全26件のイベントクエストをオフラインでもプレイ可能に変更される。
1周年記念に期間限定で配信されたイベントクエスト「ププロポルは泣いてない」が常設化され、オフラインでプレイ可能になる。

さらに、「特殊任務・ゴグマジオスの討伐」や「孤独から出でし君という自由」といったイベントクエストや、チャレンジクエスト「イベント:夢に生きた者の階段」 など、全25件のオンラインでのみ受注可能だったクエストについて、オフラインでもプレイ可能に変更される。詳細はイベントクエストスケジュールから確認できる。
また、クエストカウンターのイベントクエストにおいて、受注可能なクエストがリストの先頭に並ぶようになるようだ。
そのほか、不具合修正やゲームバランス調整についてはアップデート情報ページから確認できる。
