7月31日、実写映画『エルデンリング』の撮影が終了したことが、関係者のショーン・スコフィールド氏のSNSにて報告されたと海外メディアPolygonが報じている。
実写映画『エルデンリング』は、株式会社バンダイナムコエンターテインメントと、『ムーンライト』や『ミッドサマー』を手がけたA24の共同制作で、脚本・監督はアレックス・ガーランド氏がつとめる。2028年3月3日に公開予定だ。
The live-action movie adaptation of #ELDENRING, produced by the studio A24 in partnership with Bandai Namco and filmed for IMAX, is slated for release on March 3, 2028.
— ELDEN RING (@ELDENRING) April 20, 2026
Production will begin in Spring 2026, and the full cast has been announced. Learn more: https://t.co/WyyyXMkiUF pic.twitter.com/gR3Mxxl5Lt
なお、本作では撮影自体はおよそ100日ほどで終了となることが、海外メディアHollywood Reporterにて先んじて報じられていた。ショーン氏は自身のインスタグラムで「血と汗と涙を流して、最高にクールなものを作り上げた」と語っている。
また、4月20日にはキャスト情報も公開され、映画『パディントン』でクマのパディントン役の声を演じたベン・ウィショー氏や、『パシフィック・リム: アップライジング』でアマーラ・ナマーニ役を演じたケイリー・スピーニー氏、『THE LAST OF US』でビル役を演じたニック・オファーマン氏などが出演することが明かされていた。
原作となるゲーム『エルデンリング』はフロムソフトウェアが2022年に発売し、全世界3000万本以上を売り上げたオープンワールド・アクションRPGだ。
『DARK SOULS(ダークソウル)』シリーズや『SEKIRO』など、数々の名作を手がけた宮崎英高氏がディレクターを務め、世界設定の構築には海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の元ネタとなった長編小説『氷と炎の歌』の作者であるジョージ・R・R・マーティン氏が参加した。
実写映画『エルデンリング』は、2028年3月3日に公開予定だ。
