パブリッシャーのOro Interactiveは7月31日、『Machine Party』をSteamにて配信開始した。あわせてトレーラーも公開している。
本作は2~4人プレイに対応する、“ミスが死に直結するデスゲーム”でフレンドと競い合うバイオレンスなパーティゲームだ。価格950円(税込)でゲームは日本語にも対応する。
『Machine Party』は、世界的人気を博したロシアンルーレットゲーム『Buckshot Roulette』の開発者として知られるMike Klubnika氏と、実験的なピクセルアートやローポリ3Dゲームを多く手がけるGDeavid氏がタッグを組んで制作している作品だ。
作中ではプレイヤーは、失敗してしまうとキャラクターが死んでしまうミニゲームをプレイし生き残ることを目指していく。
本作に収録されているミニゲームは全部で15本。ストーリーモードを通して決められたものを遊ぶことも、自由にどれかを選んでプレイすることも可能だ。
中には反応速度を試すものや判断力を求められるもの、お互いを信用することが前提のミニゲームが存在するという。
『Machine Party』はPC(Steam)向けに配信中。価格は価格950円(税込)となる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
バイオレンス・パーティゲーム『Machine Party』Steamにて配信開始 ゲームプレイトレイラーがYouTubeで公開
2026年7月31日、Oro Interactiveはバイオレンス・パーティゲーム『Machine Party』をSteamにて配信を開始しました。
『Machine Party』は2~4人で遊べるミニゲーム集です。本作に収録されるミニゲームは、いずれも失敗が死に直結する極限状態でおこなわれます。友達と争い、裏切り、そして時には協力を通して勝利を目指しましょう。
本作を制作するのは大ヒットロシアンルーレット『Buckshot Roulette』で知られるMike Klubnika氏、そして実験的なピクセルアートやローポリ3Dゲームを多く手がけるGDeavid氏のタッグ。『Buckshot Roulette』で音楽を担当したAlex Peipman氏も本作に参加し、インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げます。
トレイラー:https://www.youtube.com/watch?v=ps6jA1Hbc9U
■失敗イコール死。周りを出し抜いて生き延びろ!
本作は2~4人で遊べるミニゲーム集。ですが、ただのミニゲームではありません。いずれも失敗をするとプレイヤーが死んでしまう、バイオレンス満載の死のミニゲームです。死にたくなければ、友達とは協力するフリをしつつ、最後は蹴落としてやりましょう……。この世界では、いつも生き残れるとは限らないのです。
本作に収録されるミニゲームは全部で15本。ストーリーモードを通して決められたものを遊ぶことも、ミニゲームを自由に選んで遊ぶこともできます。反応速度を試されたり、計算高い判断力を求められたり、お互いを「信用」することが前提だったりと、ミニゲームの内容はさまざまです。
なお、プレイヤーの見た目はカスタマイズが可能。自分の好きな見た目でデスゲームへと臨みましょう。
■『Buckshot Roulette』の作者とローポリアーティストの強力タッグ
本作はMike Klubnika氏、そしてGDeavid氏の二人によって制作されました。
Mike Klubnika氏は大ヒットインディー作品『Buckshot Roulette』を制作したことで知られています。『Buckshot Roulette』はロシアンルーレットとローグライトを組み合わせたホラー作品。2024年4月にSteamで発売されて以来、800万本以上を売り上げる大ヒット作品にまで成長しました。本作でも、Mike Klubnika氏の手腕はいかんなく発揮されています。
また、『Buckshot Roulette』のBGMを担当したAlex Peipman氏も、引き続き『Machine Party』で音楽を提供。インダストリアルなBGMで本作のダークな雰囲気を盛り上げます。
そして、そんな彼らと手を組むのがGDeavid氏。主にゲームジャムを通して、さまざまなジャンルの小規模なゲームを多く制作しています。ピクセルアートやローポリ3Dを得意としており、SNS上ではゲームエンジンを用いた映像を多く投稿。itch.ioを中心に作品を公開していたGDeavid氏にとって、本作はSteamデビューを飾る作品となります。彼の未知のポテンシャルがどう本作に貢献しているのかにも注目です。
(『Buckshot Roulette』より)
(GDeavid氏制作、『The Day of The Forgotten Ritual』より)
■発売に合わせてゲームプレイトレイラーが公開
発売と同時に、本作のゲームプレイトレイラーが公開されました。逃げまどい、銃で撃たれ、パズルを解き、潰されるプレイヤーたち……。新たに公開されたミニゲームたちの様子をぜひ、確かめてみてください。
製品情報
タイトル :Machine Party
ジャンル :バイオレンス・パーティゲーム
プレイ人数 :2~4人
プラットフォーム :Steam
発売日 :2026年7月31日
価格 :950円
開発 :Mike Klubnika、GDeavid
販売 :Oro Interactive
対応言語 :日本語 / 英語 / 中国語(繁体・簡体)/ 韓国語 / 他全13語
■Mike Klubnika氏について
Mike Klubnika氏はエストニア出身のインディーゲーム開発者です。
SFホラーの才能に恵まれた彼は、自由時間の大部分をオルタナティブ・ディストピアを舞台にしたホラーゲームの開発に費やしてきました。細部まで作り込まれたゲームシステムと視覚的なストーリーテリングを通じて、手作りでありながらもインダストリアル(工業的)な世界観にプレイヤーを没入させることを目指しています。
また、複数の自作ゲームにおいてBGMの作曲も手がけており、ボーズ・オブ・カナダやエイフェックス・ツインといったアーティストから影響を受けたグランジ感のある曲調が特徴です。
■GDeavid氏について
GDeavid氏は小規模ながらも、テーマ性の強い作品で知られるインディゲーム開発者です。
主にピクセルアートやローポリゴン3Dで描かれる彼の作品は、多くがゲームジャムから誕生。ジャンルはメトロイドヴァニア風の探索ゲームから、ボスラッシュスタイルのアリーナアクション、itch.ioで公開中の実験的なタイトルまで多岐にわたります。作品は完全単独で開発されたものもあれば、チームを組んで共同開発されたものもあります。
■Oro Interactiveについて
ジャンルを問わず、プレイヤーをすぐに惹きつける、クリエイティブでとがったゲームを世に送り出すパブリッシャーです。代表作は『Order 13』『Easy Delivery Co.』『s.p.l.i.t.』『Roadside Research』など。熱意にあふれるゲーム開発者たちと手を組み、唯一無二の体験を提供し続けます。
【各種URL】
■トレイラー
https://www.youtube.com/watch?v=ps6jA1Hbc9U
■Steam
https://store.steampowered.com/app/4108000/Machine_Party/











