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身の回りにある「毒」をもつ植物が一目でわかる『日本の有毒植物』が約75%オフの499円で購入できる日替わりセールが開催中。「アジサイ」や「スイセン」など、おなじみの植物が持つ意外な一面が発見できる

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Amazonにて、書籍『日本の有毒植物』の電子書籍版が定価2096円のところ、約75%オフの499円で購入できる日替わりセールが開催中となっている。なお、本書はKindle UnlimitedやAmazon Primeに加入している場合は無料で読めるようだ。

『日本の有毒植物』は、有毒植物を「野生種」と「園芸種」を中心に約180種写真で紹介する図鑑だ。身の回りにある有毒植物を見分けるための解説や中毒症状、最新情報の有毒成分や間違えやすい植物が解説されている。

有毒植物を誤って食べない注意点として、よくわからない植物は絶対に「採らない、食べない、人にあげない」を前提としつつ、どの地域に生えているかの生育環境や分布、毒性成分、特徴、有毒部位、間違えやすい植物などが画像付きで紹介されている。死亡事例のある項目についてはドクロマークが表示されていたりと、危険度も一瞥できる。

コラムには、「園芸植物による中毒」や「心に効く植物」「アジサイ中毒」などの一風変わったトピックが紹介されている。また、巻末付録では、主な毒性成分の化学構造と作用や、植物用語の図解、植物学用語集、薬学用語集などのさらに学術的に踏み込んだ資料が確認できる。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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