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【人気】2000年代の東京でゲーム機を修理するゲーム『リ・ストーリー: 思い出修理屋』最大同接が約1万2000人を記録。レビュー約240件「非常に好評」を獲得、「黙々とやってしまった」などの声が相次ぐ

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Mandragoraが開発し、tinyBuildがパブリッシングを手がける新作タイトル『リ・ストーリー: 思い出修理屋』の同時接続数がSteamにて1万2000人を突破した。本日8月7日より発売され、記事執筆時点ではユーザーレビュー243件のうち99%が好評の「非常に好評」を獲得している。

Steamの非公式データベース「SteamDB」によると、7月22日時点で最高同接数は1万2419人。ユーザーからは「つい黙々とやってしまった」「ちょっとリラックスするのにぴったりの楽しいゲーム」「思った以上にハマった」などの声が寄せられている。

【人気】2000年代の東京でゲーム機を修理するゲーム『リ・ストーリー: 思い出修理屋』最大同接が約1万2000人を記録_001
(画像はSteamDBより)

本作は、2000年代半ばの東京を舞台にした、電子機器修理店を営むストーリー重視のシミュレーションゲーム。店には、どこか懐かしさを感じさせるゲーム機や携帯電話、カメラ、音楽プレーヤー、家電など、多種多様な電子機器が持ち込まれる。プレイヤーは、それらを分解・清掃・部品交換しながら修理を行っていく。

修理を依頼する客には、それぞれ異なる事情や人生があるため、恋に悩む学生の背中を押したり、元ギャングが所有する携帯電話に隠された真実を探ったりと、依頼を通じて彼らの物語に深く関わっていくことになる。

また、依頼は店舗への持ち込みだけでなくオンライン経由でも寄せられ、プレイヤーの選択によってストーリーが分岐し、登場人物たちの運命も変化していくリプレイ性の高い作品となっているようだ。

『リ・ストーリー: 思い出修理屋』は、Steamにて本日8月7日より発売中。なお、8月21日まで通常価格が1999円(税込)のところ、10%オフの1799円(税込)で購入できるセールも開催中だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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