8月6日、IndieArkは、個人開発者のCloudberry Pine氏が開発する『Polyzonia』を、Steam向けに発表した。
同作は、アマゾンの熱帯雨林を舞台にした生態系シミュレーションだ。発売日は「近日登場予定」となっており、日本語インターフェイスと字幕にも対応予定だ。
『Polyzonia』では、プレイヤーは何もない荒れた土地から植物を育てていき、動物たちを呼ぶことで生態系を作っていく。
授粉や巣作り、群れの形成など、すべてのクリックがさまざまな生態系のアクションとなり、プレイヤーの手が直接生態系を導いていくことになる。そして、熱帯雨林が発展していくと、これらの行動は自動化できるようになり、やがて自らの力で維持・発展していくようになる。
また、アマゾンにはテラフィルメやブラックウォーター、マングローブ林、雲霧林など、多様なバイオームが存在。ブラックウォーターには電気ウナギが泳いでいたり、マングローブでは小さな動物が隠れていたりと、生態系もそれぞれ異なる。
(画像はSteamストアページより)
『Polyzonia』は、Steam向けに近日登場予定だ。




