poncleが手がける人気ローグライクゲーム『Vampire Survivors』の新DLC「Legacy of the Bloodmoon」が8月28日にリリースされる。
本DLCは、悪名高き狂信集団のひとつ「ブラッドムーン一族」をテーマにしたものだ。10体以上の新キャラクターにくわえ、16種類を超える新武器などが追加される。
Vampire Survivors: Legacy of the Bloodmoon 拡張コンテンツがまもなく登場💃 pic.twitter.com/oWTyAqOZ0F
— poncle Japan |『Vampire Survivors』 (@poncle_gamesJP) August 21, 2026
『Vampire Survivors』は2022年に正式リリースされたローグライク要素を含む2Dアクションゲームだ。弾幕のように押し寄せてくる大量の敵を自動攻撃で倒しつつ、ドロップするアイテムでキャラを強化して制限時間いっぱいの生存を目指す。
新DLC「Legacy of the Bloodmoon」では、指導者を失ったことで生まれた、レッドムーン教団の狂信集団のひとつ「ブラッドムーン一族」が、崇拝するバアル=サザールの足跡を辿る旅へと乗り出す物語が描かれる。
本DLCでは、10種類以上の呪われたキャラクターたちが追加。公式YouTubeでは、門徒たちを率いる新キャラクター「マリス・ブラッドムーン」にスポットライトをあてたトレーラーも公開されている。


さらに、基本装備や進化に対し16以上の新しい武器が登場する。マリスの十八番である麻痺針「スカーレット・ニードル」や、禍々しい天体が空を覆い現実世界を引き裂くという「暗黒天の訪れ」など、多彩な種類のものが用意されているようだ。
くわえて、新規楽曲が8曲収録され、新大型ステージ「レッドムーン邸」も追加。レッドムーン邸はいにしえより存在するレッドムーン教団の根城で、長らく伝承の産物と思われていた伝説の館だという。

