『GTA』シリーズの最新作『グランド・セフト・オートVI』(以下、『GTA6』)について、日本向けのPlayStation StoreとXboxストアに、18才以上のみを対象とする年齢区分「CERO Z」が表示されている。
コンテンツアイコンは「犯罪」と「暴力」。国内の年齢区分は、前作『グランド・セフト・オートV』と同じ「CERO Z」だ。
本作をめぐっては、北米向けのESRBが17歳以上を対象とする「M」、欧州向けのPEGIが18歳以上を対象とする「18」と、海外のレーティング情報が先行して明らかになっていた。10月2日時点では、日本国内向けのレーティングは未発表だった。
北米向けの表記には「流血・ゴア表現」「激しい暴力」「強い言葉遣い」などが挙げられ、ゲーム内購入があることも記載されている。11月19日の発売まで約1カ月となるなか、日本向けのストアでも年齢区分を確認できるようになった形だ。
なお、日本版と海外版の表現の違いについては、現時点で公式な案内を確認できていない。
『GTA6』では、バイスシティを擁するレオナイダ州を舞台に、ジェイソンとルシアの物語が描かれる。簡単にこなせるはずだった仕事に失敗したふたりは、州全土に広がる裏社会の陰謀に巻き込まれ、生き残るために互いを頼りにしていく。
『GTA6』は、PS5/Xbox Series X|S向けに2026年11月19日に発売予定。各ストアで予約を受け付けており、価格はスタンダード・エディションが9800円、アルティメット・エディションが1万2280円となっている。価格はいずれも税込。
