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クローン少女たちが水没した施設を探索するゲーム『宇宙人ハルオ君』Steamストアページが公開。死んでも再生産されるが、徐々に遺伝子が劣化していく

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10月19日、モヤシ技研が開発、わくわくゲームズがパブリッシングを務めるサードパーソンシューター『宇宙人ハルオ君』のSteamストアページが公開された。本作は日本語に対応し、リリース日や価格は未定となっている。

本作は、大戦や気候変動で多くの都市が“海の底へ沈んだ世界”を舞台に、放棄された施設から残された物資を回収していくシングルプレイのゲームだ。

プレイヤーは、海軍に所属する「鞍月カエデ」と「黒石こずえ」2人の体調管理をこなしつつ、かつての計画で作られたという“謎の物体”(「ハルオ君」)を探し出す任務を遂行していく。2人は食事を取らなければすぐに疲れて走れなくなったり、食べすぎて嘔吐したり、長時間の探索を行う前にはトイレに行かせる必要もある。

施設内には、放置された防衛システムや実験動物などが待ち構えている。見つからないように探索するか、殲滅して進めるかはプレイヤーが判断し、ときには銃を用いた激しい戦闘にも身を投じていく。

この世界の人間の多くはクローンとして製造されており、死亡しても再生産によって復活できる。ただし遺伝子は徐々に劣化していき、倒れた回数が増えるほど能力も衰えていくようだ。

『宇宙人ハルオ君』はSteamストアページが公開中。リリース日および価格は現在未定だ。なお、本作の一部のカットシーンはフルボイスとなっている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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