ReLU Gamesが開発、KRAFTON, Inc.と共同でパブリッシングを務めるサバイバルホラーゲーム『MIMESIS(ミメシス)』10月22日、大型アップデート「脱線」を10月26日より配信すると発表した。
本作は日本語に対応しており、2025年10月27日よりSteamにて早期アクセス版が配信されている。価格は1200円(税込)で、本作のプレイにはマイクが必要だ。
📢 10/26 アップデート実施のお知らせ
— 【公式】MIMESIS 日本アカウント (@MimesisJPN) October 22, 2026
サバイバーの皆さん、こんにちは❗
いよいよ来週、大型アップデート「脱線」が配信されます🚃
🗓️アップデート日程
2026年10月26日(月)11:30(JST)
📝主な変更内容
■ 多数の新コンテンツを追加
- マップ、モンスター、スクラップ、装備、罠など
■… pic.twitter.com/WyNSNrM0if
『MIMESIS(ミメシス)』は、仲間を“模倣する”敵が現れる最大4人協力のオンラインホラーゲームだ。プレイヤーは汚染された雨を避け、建物に潜むさまざまな脅威をかいくぐりながらスクラップを集めて、深夜0時までに拠点のトラムへ戻ることを目指す。
プレイヤーを模倣する敵(ミメシス)は、プレイヤーの声や行動、記憶さえもコピーする存在だ。目の前にいるのは本物の仲間なのか、仲間を模倣した敵なのか分からない緊張感の中で、協力して生き残らなければならない。
今回のアップデートでは、新たなマップやモンスター、スクラップ、装備、罠など多数のコンテンツが追加される。また、装備・コスチュームスロットの追加やUIの改善が行われるほか、プレイヤーを模倣するAI「ミメシス」もさらに進化する。あわせて、本作の1周年を記念したイベントも実施される。
(画像は『MIMESIS(ミメシス)』Steamストアページより)
なお、アップデート以降は既存のセーブデータが使用できなくなる。また、物流センターモードはアップデート後しばらく休止となるが、以前のブランチを選択することでプレイすることができる。
『MIMESIS(ミメシス)』の大型アップデート「脱線」は、10月26日より配信予定だ。






