10月30日に配信された「Acacia放送局 第13回目」にて、『魔法少女ノ因習村』の沫輪ユメミ役を悠木碧さん、『配信少女ノ裏垢迷宮』のバクローナ役を三木谷奈々さんが担当することが発表された。
両作は、『魔法少女ノ魔女裁判』で知られるクリエイティブブランド・Acaciaが手がける新作だ。今回の放送では、それぞれの作品に登場するキャラクターと、その声を演じるキャストが紹介された。
『魔法少女ノ因習村』に登場する沫輪ユメミは、少女を神に捧げる儀式「花剥ノ儀」の案内人として現れる、謎めいた少女。「ソンチョー」という一羽のフクロウを肩に乗せており、ソンチョーを敬愛し、何よりも大切にしている。
声を担当する悠木碧さんは、『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどか役や、『薬屋のひとりごと』の猫猫役などで知られる。
『魔法少女ノ因習村』は、花に呪われた謎の村を舞台にしたサスペンスノベルゲーム。毎晩20時に生贄となる少女が選ばれる儀式から生き残るため、村に隠された因習と「神孕花」の正体に迫っていく。
◆演者発表◆
— 魔法少女ノ因習村 公式 (@mahoumura) October 30, 2026
沫輪ユメミ役
悠木碧さん(@staff_aoi)
青二プロダクション所属#まのむら pic.twitter.com/EVooB74cSB
一方、『配信少女ノ裏垢迷宮』で紹介されたバクローナは、裏アカダンジョンでリイルたちを嘲笑う、謎の「悪意」。暴露や公開処刑を煽り、少女たちの心を追い詰める存在だ。人の弱さを見抜くことに長けており、楽しげな口調で最も痛いところを突いてくるという。
バクローナ役の三木谷奈々さんは、『魔法少女ノ魔女裁判』で主人公・桜羽エマを演じている。
※画像は配信内のキャプチャを使用しています
『配信少女ノ裏垢迷宮』は、SNSの闇が具現化した異界「裏U」からの脱出を目指すノベルRPG。悪意モンスターがはびこるダンジョンを探索しながら、その裏アカウントが誰のものなのかを探り、少女たちの本性に迫っていく。
『魔法少女ノ因習村』『配信少女ノ裏垢迷宮』は、ともにPC(Steam)とNintendo Switch向けに2026年発売予定だ。

