Acaciaは6月1日、グッドスマイルカンパニーがパブリッシャーを務める新作ゲーム『魔法少女ノ因習村』のSteamストアページを公開した。配信は2026年を予定しており、現在はウィッシュリスト登録を受け付けている。
§ 入村案内 §
— 魔法少女ノ因習村 公式 (@mahoumura) June 1, 2026
よそもののみなさま。
本日、魔法少女ノ因習村の
Steamストアページが開門されました。
▽URL▽https://t.co/2efI2Cmp15
ウィッシュリストにご登録の上
入村にお備えください。
村はあなたをお待ちしております。#まのむら pic.twitter.com/zFhWdSWDVk
本作は、『魔法少女ノ魔女裁判』で知られるクリエイティブブランド「Acacia」が原作・製作を務める魔法少女×因習サスペンスノベルゲーム。AnimeJapan 2026にてティザーPVが公開され、綿貫サクヤのCVを『魔法少女ノ魔女裁判』で桜羽エマを演じた三木谷奈々さんが担当すると発表された。
綿貫サクヤは、「とある目的」で親友と訪れた村の古びた社で目を覚まし、花を咲かせた少女の死体を目撃する。さらに、生き残った少女たちは全員、片目から花を咲かせていた。
やがて現れたお世話係の少女・ユメミは、彼女たちが“神孕花”(かみばな)へ捧げられる魔法少女であると告げる。村では毎晩20時、「花剥ノ儀」(はなむけのぎ)と呼ばれる儀式が執り行われ、選ばれた少女が吊るされるという。
(画像は『魔法少女ノ因習村』Steamストアページより)
プレイヤーは、村に根付く因習や少女たちそれぞれの秘密を追いながら、“神孕花”の正体と儀式の裏側に迫っていく。視点や立場の変化によって物語の見え方が反転していく、多面的なシナリオも特徴としている作品だ。

また、キャラクターデザインは『魔法少女ノ魔女裁判』にも携わった梅まろ氏が担当している。シナリオには同じく『魔法少女ノ魔女裁判』の喜多南氏にくわえ、『コープスパーティーシリーズ』の祁答院慎氏が携わっている。
『魔法少女ノ因習村』は2026年に発売予定。対象プラットフォームはNintendo SwitchとPC(Steam)となっており、Steamストアページは本日6月1日より公開された。



