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『まのさば』Acaciaの新作『魔法少女ノ因習村』のSteamストアページが公開。因習に支配された閉鎖的な村を舞台に、魔法少女たちの“生贄の儀式”を描くサスペンスノベル、村に隠された因習と「神孕花」の正体に迫る

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Acaciaは6月1日、グッドスマイルカンパニーがパブリッシャーを務める新作ゲーム『魔法少女ノ因習村』Steamストアページを公開した。配信は2026年を予定しており、現在はウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作は、『魔法少女ノ魔女裁判』で知られるクリエイティブブランド「Acacia」が原作・製作を務める魔法少女×因習サスペンスノベルゲーム。AnimeJapan 2026にてティザーPVが公開され、綿貫サクヤのCVを『魔法少女ノ魔女裁判』で桜羽エマを演じた三木谷奈々さんが担当すると発表された。

綿貫サクヤは、「とある目的」で親友と訪れた村の古びた社で目を覚まし、花を咲かせた少女の死体を目撃する。さらに、生き残った少女たちは全員、片目から花を咲かせていた。

やがて現れたお世話係の少女・ユメミは、彼女たちが“神孕花”(かみばな)へ捧げられる魔法少女であると告げる。村では毎晩20時、「花剥ノ儀」(はなむけのぎ)と呼ばれる儀式が執り行われ、選ばれた少女が吊るされるという。

プレイヤーは、村に根付く因習や少女たちそれぞれの秘密を追いながら、“神孕花”の正体と儀式の裏側に迫っていく。視点や立場の変化によって物語の見え方が反転していく、多面的なシナリオも特徴としている作品だ。

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(画像は『魔法少女ノ因習村』Steamストアページより)

また、キャラクターデザインは『魔法少女ノ魔女裁判』にも携わった梅まろ氏が担当している。シナリオには同じく『魔法少女ノ魔女裁判』の喜多南氏にくわえ、『コープスパーティーシリーズ』の祁答院慎氏が携わっている。

『魔法少女ノ因習村』は2026年に発売予定。対象プラットフォームはNintendo SwitchとPC(Steam)となっており、Steamストアページは本日6月1日より公開された。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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