TYPE-MOON原作、ufotable制作による劇場アニメーション『魔法使いの夜』について、8月1日にYouTubeにて「【FGO Fes. 2026】劇場アニメーション『魔法使いの夜』ステージin FGO Fes. 2026」が配信された。
そこで、『魔法使いの夜』のスマートフォン版の配信が決定したと発表された。発売日は映画の公開日と同じ11月20日。価格は2900円(税込)だ。
現在Nintendo Switch/PlayStation 4/Steamで配信されている移植版が、指先で操作できるようスマートフォン向けに最適化されている。
また、TYPE-MOONとufotableによる映画の最新ビジュアル2枚も解禁となった。
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— 映画『魔法使いの夜』公式 (@mahoyo_movie) August 1, 2026
劇場アニメーション
『魔法使いの夜』
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TYPE-MOON × ufotable
ダブルビジュアル解禁映像を公開しました。
11月20日(金) 劇場公開#魔法使いの夜 pic.twitter.com/8YN260MBex
劇場アニメーション『魔法使いの夜』は11月20日に公開予定。アニメーション制作は、劇場版『空の境界』シリーズや劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』や『鬼滅の刃』などを手がけたufotableが担当する。
同名ビジュアルノベルゲームは、TYPE-MOONが開発・販売し、2012年4月12日に発売された作品だ。奈須きのこ氏が『Fate/stay night』より前に書いた未発表小説が源流となっている。
1980年代後半の地方都市を舞台に、山から下りてきた少年・静希草十郎と、見習い魔法使いの蒼崎青子、魔女の久遠寺有珠による奇妙な共同生活を描く。
キャストには、蒼崎青子役として戸松遥さん、久遠寺有珠役として花澤香菜さん、静希草十郎役として小林裕介さんが出演する。
■画像は配信からキャプチャしたものです。



