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【協力マルチ対応】“密造酒”を売って大儲けするゲーム『Moonshiner Simulator』がSteamで正式リリース。拾ったキノコやネズミの死骸まで酒の材料に

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Goosix Gamesが手がけた密造酒シミュレーションゲーム『Moonshiner Simulator』正式版がSteamにて11月3日にリリースされた。通常価格は2100円で、11月18日まで40%オフの1260円で購入できるリリース記念セールが開催中だ。

本作はアルコール飲料の製造を体験できるシミュレーションゲームだ。プレイヤーは簡素な設備から酒造りをはじめ、技術を極めたり独自のレシピを生み出したりしながら事業を発展させていく。

本作にはモルト汁や密造酒から、洗練されたウイスキー、リキュール、その他数十種類の飲料が登場。酒の材料は深い森や活気ある町などさまざまなロケーションから手に入り、実験を繰り返して特別なレシピを発見すれば厳格な酒好きをも驚かせるような美酒を生み出せる。

最初は手作りの蒸留器から酒造りをスタートすることになるが、新しい施設を購入して設備を整えれば、強力かつ効率的な工場へと進化していく。

酒が出来上がったら「直接取引」で販売し、徐々に販売網を拡大していこう。助手を雇い、物流を改善し、新たな販売先を見つけることで自らの名を広く知らしめることができる。

なお、本作は協力モードでのマルチプレイにも対応。正式リリース版からは配達員や仕入れの自動化が実装されたほか、公園のゴミ箱を漁れるようになったり車でNPCを轢けるようになったりなど多数の改善が加えられている。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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