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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクが本日11月5日に発売!原作から約28年、グラフィックやサウンドを一新した“フルリメイク”で伝説が帰ってくる

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任天堂株式会社は、Nintendo Switch 2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を本日11月5日に発売する。パッケージ版の価格は8980円(税込)、ダウンロード版は7980円(税込)だ。

本作は、約28年前にNINTENDO 64で発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のフルリメイク作品。原作の体験を大切にしながら、グラフィックを一新したほか、フルボイス化やサウンド面の刷新も行われ、遊びやすさも大きく向上している。

物語の主人公は、コキリの森に住む少年・リンク。ある日、森の守り神である「デクの樹サマ」から、自分がハイラルを救う運命を背負っていることを告げられたリンクは、底知れぬ野望を抱く「ガノンドロフ」に立ち向かうため、相棒の妖精・ナビィとともに森の外へと旅立つ。

そして冒険の途中、リンクはあるきっかけで大人へと成長。「こども」と「おとな」ではできることや使えるアイテムが異なるため、2つの時代を行き来しながら、それぞれの特長を活かして冒険を進めていくことになる。

また、冒険の中で覚えたメロディを「オカリナ」で演奏すると、攻略に役立つさまざまな効果が発生する。原作でもおなじみの要素だが、本作ではボタン操作にくわえて、Nintendo Switch 2ならではの機能として、マイクに向かって鼻歌を歌ったり、楽器を演奏したりすることでもオカリナを奏でられるようになった。

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(画像は『ゼルダの伝説 時のオカリナ』ニンテンドーストアより)

新機能の「時の軌跡」では、これまでの冒険を物語のように振り返ったり、次の目的を確認したりすることも。スマートフォン向けの連携サービス「ZELDA NOTES」にも対応しており、冒険に役立つさまざまな機能を利用可能だ。

さらに、amiiboとの連動要素も用意されている。2027年に発売予定のamiibo「こどもリンク」「こどもゼルダ」を読み込むと、ゲーム内で特別なお面が手に入るほか、ほかの『ゼルダの伝説』シリーズのamiiboにも対応し、冒険に役立つアイテムを入手できるという。

関連商品としては、10月29日に「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」が発売されたほか、本日11月5日には本作に対応した「エレクトリック 時のオカリナ」も発売される。

Nintendo Switch 2向けソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、本日11月5日に発売。パッケージ版の価格は8980円(税込)、ダウンロード版は7980円(税込)だ。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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