『モンスターハンターライズ』体験版が1月8日に配信決定。怨虎竜「マガイマガド」の映像やモンスターを一時的に操る「操竜」の要素が解禁

 カプコンは配信番組「モンスターハンター スペシャルプログラム 2021.1.7」にて、Nintendo Switch向けシリーズ最新作『モンスターハンターライズ』の体験版を1月8日(金)より2月1日(月)17時まで期間限定でリリースすることを発表した。

 体験版には14武器種すべてが使用可能で、シングルプレイおよびローカルとオンラインでのマルチプレイを楽しむことができる。クエストは初心者向けに「オサイズチ」、上級者向けに「タマミツネ」が存在。また基本要素と「操竜」を学べるクエストがそれぞれひとつずつ、合計4種類が用意されている。

 配信では最新プロモーションムービーも公開。新たな舞台である「寒冷群島」(かんれいぐんとう)が紹介され、かつて巨大な竜が巣窟としていた場所であり数多くの強者たちが挑んで散っていったという設定が明らかにされた。

 登場するモンスターとしては氷牙竜「ベリオロス」、奇怪竜「フルフル」、眠狗竜「ドスバギィ」、白兎獣「ウルクスス」、轟竜「ティガレックス」といったおなじみの面々が存在。また、独自の進化を遂げたという泡狐竜(ほうこりゅう)こと「タマミツネ」、本作のメインモンスターであり硬い鎧のような甲殻をまとう怨虎竜「マガイマガド」なども紹介されている。

 映像ではこのほかにも、暴れるモンスターを鉄蟲糸(てっちゅうし)を使って操る「操竜」という要素や、さまざまなキャラクターおよび拠点の情報、里に襲い来る「百竜夜行」(ひゃくりゅうやこう)の情報などが披露されていった。

(画像はhttps://www.youtube.com/watch?v=wCFwD6jIIaUより)
(画像はhttps://www.youtube.com/watch?v=wCFwD6jIIaUより)
(画像はhttps://www.youtube.com/watch?v=wCFwD6jIIaUより)
(画像はhttps://www.youtube.com/watch?v=wCFwD6jIIaUより)

 『モンスターハンターライズ』は2021年3月26日にNintendo Switchで配信予定だ。

文/ishigenn

編集
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn
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