Nintendo of Americaは、日本時間2月25日7:00(現地時間2月24日 14:00)より、「Nintendo Treehouse February 2026」を配信予定だ。
同配信では、3月5日発売予定のNintendo Switch 2用ソフト『ぽこ あ ポケモン』、および3月26日発売予定の同じくNintendo Switch 2用ソフト『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』のゲームプレイが公開予定。配信時間は約80分。
『ぽこ あ ポケモン』は、3月5日に発売予定の、Nintendo Switch 2用ソフト。『ポケモン』初のスローライフ・サンドボックスゲームとなる。価格はパッケージ版/ダウンロード版ともに8980円(税込)。
本作の舞台となるのは、かつてニンゲンとポケモンが暮らしていた痕跡が残る街。そこでは、ちょっぴりかわったすがたの「モジャンボ」だけがひとりぼっちで生活していた。
プレイヤーは、長い眠りから目を覚まし、ニンゲンのすがたにへんしんした「メタモン」になって、いろいろな技を覚えながら、ポケモンたちのおねがいをきいて、理想の街をつくっていく。
技を使ってあつめた材料は、道具や家具のクラフトに利用することが可能。住みよい環境が整っていけば、街で出会えるポケモンも増えていく。
街で出会うポケモンには、ちょっぴりかわったすがたのポケモンもいる。からだの一部が白く、ニンゲンの道具のようなものを身につけていた「モジャンボはかせ」に、白っぽい、ふしぎな毛色の「ピカチュウ(うすいろ)」、からだに苔が生え、頭の上にはお花が咲いているように見える「カビゴン(こけむし)」や、からだのあちこちがカラフルな色をしている「ドーブル(ペインター)」などが、現時点で判明している。
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』は、3月26日発売予定のNintendo Switch 2用ソフト。価格はパッケージ版が8578円(税込)、ダウンロード版が8500円(税込)。
Nintendo Switchで発売された『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』に新たな遊びを追加、対戦や協力プレイを短時間で楽しめる構成となっており、フラワー王国を舞台に、クッパ7人衆を追うマリオたちの新たな冒険が描かれる。
新要素として、フラワー王国には新しい遊び場「リンリンパーク」がオープン。園内の「アトラクションエリア」では、家族や友だちと気軽に遊べるアトラクションが多数用意されており、撃ち合いバトルや協力ジャンプなど、ソフト1本で最大4人、全17種類のアトラクションを楽しめる。
「Nintendo Treehouse February 2026」は、2月25日7:00より、Nintendo of Americaの公式YouTubeチャンネルにて公開予定だ。
