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にじさんじの加賀美ハヤトさんが『ワンワンバトル』を大声とデスボイスで無双。5月2日の三枝明那さんの配信を皮切りに、にじさんじで大流行の“吠えゲー”

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5月19日、にじさんじ所属のバーチャルライバー・加賀美ハヤトさんが、犬になってマイクで吠え合うゲーム『ワンワンバトル』のYouTube配信を実施した。

ストーリーモード「犬道」のCPU戦ラスボスの土佐犬を配信開始から14分で撃破した後、サバイバルモード「蟹サバイバル」ではデスボイスを解禁、押し寄せるカニの群れをデスボイスで薙ぎ払うプレイを披露した。

『ワンワンバトル』は、個人開発者のM.Katsu氏が手がけるリアルタイム対戦ゲーム。プレイヤーは犬になりきり、マイクに向かって「ワン!」と吠えることで綱引きゲージを押し合う仕様で、声量と発声回数の両方が勝敗を左右する。

5月1日からSteamで早期アクセス版が配信されており、価格は500円(税込)。「マイクで吠える」というインパクトの強さから、リリース直後よりVTuberや配信者の間で実況素材として広く取り上げられてきた。

『ワンワンバトル』にじさんじの加賀美ハヤトが大声とデスボで無双。にじさんじで大流行_001

本作は、にじさんじ内では発売翌日の5月2日に三枝明那さんが先陣を切った後、鈴原るるさんが「鈴原史上一番うるさい配信」と予告したうえで、普段は聞けない真に迫る犬ボイスを披露したり、樋口楓さんが「くぅ~んw」というタイトルながら期待通りの声量で無双したりと、にじさんじ内でも流行を見せている。

開発元はゲーム本編で配信・実況・収益化を自由に許諾しており、「全力で吠える姿そのものがエンターテインメント」というコンセプトをSteamストアページで掲げている。

『ワンワンバトル』はSteamで早期アクセス版を販売中で、価格は500円(税込)。今後のアップデートでは、パグやハスキー、ドーベルマンといった犬種の追加や、「子犬」から「神犬」までの6段階で構成されるランキングシステムの実装が予定されている。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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