5月19日、にじさんじ所属のバーチャルライバー・加賀美ハヤトさんが、犬になってマイクで吠え合うゲーム『ワンワンバトル』のYouTube配信を実施した。
ストーリーモード「犬道」のCPU戦ラスボスの土佐犬を配信開始から14分で撃破した後、サバイバルモード「蟹サバイバル」ではデスボイスを解禁、押し寄せるカニの群れをデスボイスで薙ぎ払うプレイを披露した。
『ワンワンバトル』は、個人開発者のM.Katsu氏が手がけるリアルタイム対戦ゲーム。プレイヤーは犬になりきり、マイクに向かって「ワン!」と吠えることで綱引きゲージを押し合う仕様で、声量と発声回数の両方が勝敗を左右する。
5月1日からSteamで早期アクセス版が配信されており、価格は500円(税込)。「マイクで吠える」というインパクトの強さから、リリース直後よりVTuberや配信者の間で実況素材として広く取り上げられてきた。
本作は、にじさんじ内では発売翌日の5月2日に三枝明那さんが先陣を切った後、鈴原るるさんが「鈴原史上一番うるさい配信」と予告したうえで、普段は聞けない真に迫る犬ボイスを披露したり、樋口楓さんが「くぅ~んw」というタイトルながら期待通りの声量で無双したりと、にじさんじ内でも流行を見せている。
本日は、、、、!!
— 鈴原るる🎨 (@lulu_suzuhara) May 7, 2026
22時よりッ!!
【ワンワンバトル】配信致しますッ!!!!!!!
音量注意ッ!!
おそらく、、鈴原史上一番うるさい配信になるかと予想したのでいつもより早めのお時間からです‥!!
鈴原、、やれんのか、、、、
ぜひアソビニキテネッ!
↓YouTube↓https://t.co/al6ApsSNAo
開発元はゲーム本編で配信・実況・収益化を自由に許諾しており、「全力で吠える姿そのものがエンターテインメント」というコンセプトをSteamストアページで掲げている。
『ワンワンバトル』はSteamで早期アクセス版を販売中で、価格は500円(税込)。今後のアップデートでは、パグやハスキー、ドーベルマンといった犬種の追加や、「子犬」から「神犬」までの6段階で構成されるランキングシステムの実装が予定されている。

