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二次創作、TRPGにも使える「感情」を収録!創作者なら必携の書籍『感情類語辞典』Kindle版が“半額”の1100円で購入できるセール中。同じリアクションや不自然な感情表現に陥ることを防ぐ一冊

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感情類語辞典』(増補改訂版)のKindle版がAmazonにてセール中だ。通常価格2200円(税込)のところ、現在は50%オフの1100円(税込)で購入できる。

本書は愛や憎しみ、孤独、懐かしさといった感情を、より立体的に描写するための創作者向け類語辞典。登場人物の心理を“説明”ではなく“描写”で表現することを目的に設計されており、同じリアクションの繰り返しや、大げさで不自然な感情表現に陥ることを防ぐ構成となっている。

各感情ごとに、目に見える外的なシグナルや身体の内側で起こる感覚、精神的な反応を整理。さらに感情が強烈・長期化した場合の兆候や、本人が隠している場合のサインまで網羅している。ひとつの感情につき60~90項目前後の「類語」が収録されている点も特徴だ。

増補改訂版では感情項目数が75から130へと大幅に増量。各感情を強く想起させる動詞リストが新たに追加されたほか、感情が発展・後退した際にどの感情へ移り変わるのかを参照できる構造も導入された。「読むだけで心に突き刺さる」と評判だったまえがきも加筆されている。

著者はアンジェラ・アッカーマン氏とベッカ・パグリッシ氏。翻訳は滝本杏奈氏、新田享子氏が担当する。2015年の刊行以降ロングセラーを続けており、シリーズ累計15万部を突破。小説や脚本、マンガ、演技、TRPGなど幅広い創作分野で重宝されてきた一冊となっている。

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(画像はAmazon『感情類語辞典』より)

なお、同シリーズの『性格類語辞典』『場面設定類語辞典』などもKindle版が50%オフとなっている。

『感情類語辞典』のKindle版セールは、3月9日まで開催中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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