Pugstorm開発のサンドボックスサバイバルゲーム『コアキーパー』が、2月25日配信の無料大型アップデート「Void & Voltage(空虚と電流)」以降、Steamの最大同時接続者数が2万5000人を記録した。
本アップデートでは、農業の自動化を可能とするアイテムや、火炎放射器・ミニガンといった新装備、機械のような敵が出現する新バイオームの追加が行われている。

『コアキーパー』は、最大8人(Nintendo Switch版のみ最大4人)までのマルチプレイに対応したサンドボックスアクションゲームだ。広大な地下空間に広がるさまざまなバイオームを探索し、建築、農作、戦闘、クラフトなどを通じてキャラクターを成長させていく。
今回のアップデートでは、ロボットのような敵が登場する新バイオーム「突破者の到達点」とサブバイオーム「空虚」が実装。加えて農業の自動化を可能にする「農業用ロボットアーム」や「採種機」などのアイテムが追加された。

装備の面では「火炎放射器」「ミニガン」「迫撃砲」などの武器が新たに登場したほか、5種類の新しい防具セットも実装されている。
SNSでは、自動装置を制作したり新エリアの探索を楽しんだりと、追加された要素で地下生活を満喫するユーザーの投稿が多数確認できる。

なお、現在Steamでは3月6日まで本作を40%オフの1380円で買えるセールが開催中だ。
