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『コアキーパー』大型アプデ後にSteam同接2万5000人を記録。「農業の自動化」が可能となった「空虚と電流」アップデートが大盛況

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Pugstorm開発のサンドボックスサバイバルゲーム『コアキーパー』が、2月25日配信の無料大型アップデート「Void & Voltage(空虚と電流)」以降、Steamの最大同時接続者数が2万5000人を記録した。

本アップデートでは、農業の自動化を可能とするアイテムや、火炎放射器・ミニガンといった新装備、機械のような敵が出現する新バイオームの追加が行われている。

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(画像はSteamDBより)

『コアキーパー』は、最大8人(Nintendo Switch版のみ最大4人)までのマルチプレイに対応したサンドボックスアクションゲームだ。広大な地下空間に広がるさまざまなバイオームを探索し、建築、農作、戦闘、クラフトなどを通じてキャラクターを成長させていく。

今回のアップデートでは、ロボットのような敵が登場する新バイオーム「突破者の到達点」とサブバイオーム「空虚」が実装。加えて農業の自動化を可能にする「農業用ロボットアーム」や「採種機」などのアイテムが追加された。

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(画像はYouTube「Core Keeper – Void & Voltage – Out Now!」より)

装備の面では「火炎放射器」「ミニガン」「迫撃砲」などの武器が新たに登場したほか、5種類の新しい防具セットも実装されている。

SNSでは、自動装置を制作したり新エリアの探索を楽しんだりと、追加された要素で地下生活を満喫するユーザーの投稿が多数確認できる。

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(画像はYouTube「Core Keeper – Void & Voltage – Out Now!」より)

なお、現在Steamでは3月6日まで本作を40%オフの1380円で買えるセールが開催中だ。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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