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TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』EDテーマがMILLENNIUM PARADE「Blue」に決定。楽曲を使用したPV第4弾も公開

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2026年7月7日より放送開始予定のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』について、エンディングテーマがMILLENNIUM PARADEの「Blue」に決定した。

楽曲には、フィーチャリングアーティストとしてSaya GrayとDaniel Caesarが参加する。MILLENNIUM PARADEは、King Gnuの常田大希氏が主宰するクリエイティブコレクティブで、『攻殻機動隊 SAC_2045』に続いて「攻殻機動隊」シリーズに参加する形となる。

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』EDテーマがMILLENNIUM PARADE「Blue」に決定_001

発表によると、「Blue」は約3年前に常田大希氏とSaya Gray氏による制作が開始され、その後Daniel Caesar氏が参加して完成した楽曲だという。今回の発表にあわせて、常田氏とSaya Gray氏からのコメントも公開されている。コメント全文は、下記リリースを参照してほしい。

あわせて、エンディングテーマを使用したプロモーションビデオ第4弾も公開された。映像では、全身義体のサイボーグ・草薙素子を中心としたキャラクターたちの姿が描かれており、本作の奥深い人間ドラマを感じさせる内容となっている。

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、士郎正宗氏による原作マンガ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』をもとにしたTVアニメ最新作だ。1989年に発表された原作は、全身義体のサイボーグ・草薙素子が率いる攻性の組織「攻殻機動隊」が、高度化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描くSF作品である。

本作の舞台は西暦2029年。企業のネットが星を覆い、電子や光が駆け巡る一方で、国家や民族が消えてなくなるほどには情報化されていない近未来の日本を舞台に、全身義体のサイボーグ・草薙素子たちが公安9課「攻殻機動隊」として活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙するなか、正体不明のハッカー「人形使い」の存在が浮かび上がる。

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アニメーション制作はサイエンスSARUが担当する。同社は『犬王』や『きみの色』、『ダンダダン』などを手がけてきた制作会社だ。監督はモコちゃん氏、シリーズ構成・脚本は円城塔氏、キャラクターデザイン・総作画監督は半田修平氏が担当する。

また、アメリカ・ロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2026」にて、本作のプレミア上映とパネルイベントが実施されることも決定した。現地時間7月4日には第1話と第2話のUSプレミア上映に加え、モコちゃん監督、半田修平氏、プロデューサー陣らが登壇するトークショーを実施予定。現地時間7月3日には、モコちゃん監督と半田氏によるサイン会も予定されている。

さらに、会場内のバンダイナムコフィルムワークスブースでは、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の特設コーナーも展開される。

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TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、7月7日よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット「火アニバル!!」枠にて、毎週火曜23時より放送開始予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


アニメーション制作:サイエンスSARU
サイバーパンクSFの金字塔|新作TVアニメーション|7月7日(火)より放送開始『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』

◆エンディングテーマは「Blue」MILLENNIUM PARADEフィーチャリングアーティストとしてSaya Gray、Daniel Caesarが参加!!
◆プロモーションビデオ第4弾も公開!! ◆北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」プレミア&パネルイベント開催決定!

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[Illustration:内藤直]

1989年に「ヤングマガジン増刊海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた「攻殻機動隊」シリーズ。TVアニメ最新作となる『攻殻機動隊 THE GHOSTIN THE SHELL』が、2026年7月7日(火)より、カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送開始予定です。

このたび、本作のエンディングテーマに MILLENNIUM PARADE 「Blue」が決定いたしました。

King Gnu常田大希が主宰するMILLENNIUM PARADEは『攻殻機動隊 SAC_2045』に続いての「攻殻機動隊」への参加となります。本楽曲はMILLENNIUM PARADEとともに、国際的に活動するアーティストであるSaya Gray(サヤ・グレイ)とDanielCaesar(ダニエル・シーザー)がフィーチャリングアーティストとして参加。約3年前に常田大希とSaya Grayによる制作が開始され、そこからDaniel Caesarが参加し完成となった楽曲となり、国境を越えた奇跡のコラボレーションが、新時代の「攻殻機動隊」のエンディングを彩ります。この発表に際し、常田大希とSaya Grayからコメントが到着しました。

今回の情報解禁にあわせて、エンディングテーマを使用したプロモーションビデオ第4弾も公開いたしました。プロモーションビデオ第4弾は、主人公である全身義体のサイボーグ・草薙素子を中心とするキャラクターたちの内面を浮き上がらせるようなエモーショナルな仕上がりとなっており、本作の奥深い人間ドラマを予感させる内容になっています。また、アメリカのロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo2026」において、本編のプレミア上映とトークショーによるパネルイベントの実施が決定いたしました。「Anime Expo 2026」は、現地時間7月2日(木)から 5日(日)にかけて、アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンターにて開催。現地時間7月4日(土)に、全米初公開となる本編第1話と第2話のプレミア上映に加え、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)ほかプロデューサー陣登壇によるトークショーのパネルイベントを実施。現地時間7月3日(金)には、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)によるサイン会も実施予定。同イベントの展示ホールに設置されるバンダイナムコフィルムワークスブース(South Hall内 SH-2406)では、本作の特設コーナーも展開いたします。放送まで1か月を切り、本格始動する新時代のサイバーパンクアクションにぜひご期待ください。

◆公式サイト&SNS
公式サイト: theghostintheshell-anime.jp 公式X(日本): @thegits_anime
公式X(グローバル): @thegits_animeEN 公式Instagram: @thegits_anime

◆プロモーションビデオ第4弾公開!!

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『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロモーションビデオ第4弾
URL: https://youtu.be/2OGEOg3bbIc
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

エンディングテーマは『Blue』MILLENNIUM PARADEに決定!! フィーチャリングアーティストとしてSaya Gray、Daniel Caesarが参加!!

楽曲情報
エンディングテーマ:「Blue」 MILLENNIUM PARADE feat. Saya Gray, Daniel Caesar

MILLENNIUM PARADE
プロフィール

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東京を拠点に音楽プロデューサー、ミュージシャンとして活動する常田大希を中心に、ミュージシャンだけでなく、映画監督、CGクリエイター、デザイナー、アートディレクターなど、さまざまな分野を横断するクリエイティブコレクティブ。millennium parade名義で2019年にシングル「Veil」をリリースした後、コロナ禍真っ只中でのデビューアルバム「THEMILLENNIUM PARADE」を2021年にリリースし、DIORとのコラボレーションや、日本が世界に誇るアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』の主題歌を務めるなど多方面での活動を続けてきた中、2024年5月を持って「MILLENNIUMPARADE」へ改名。
改名と共に海外名門レーベル RCA UK(Bring Me The Horizon, SZA等)・EPIC Records(Travis Scott, Sade等)との契約も果たし、時代を担うアーティストとして大きな注目が集まっている。

<常田大希よりコメント>
3年前にサヤとスタジオに入って作ったこの曲に、旅先で出会ったダニーも参加してくれることになり完成を迎えたこのBlueという曲。敬愛する2人のミュージシャンの才能は勿論のこと、フルバージョンが心底素晴らしい出来なので皆さんに聴いていただけるのが楽しみです。
常田大希

MILLENNIUM PARADE 公式WebサイトURL/SNSアカウント
Official Website:https://millenniumparade.com/
X:https://twitter.com/mllnnmprd
Instagram:https://www.instagram.com/mllnnmprd
YouTube:https://www.youtube.com/@millenniumparadeofficial
TikTok:https://www.tiktok.com/@mllnnmprd_

Saya Gray
プロフィール

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カナダ出身、日本にルーツを持つアーティスト Saya Grayは、心地よさと戸惑い、壮大さと親密さが同居する独自のサウンド・コラージュを生み出す。2022年の『19MASTERS』、2023年の『QWERTY I』、そして2024年の『QWERTYII』はいずれも深い孤独の中で制作された作品であり、Saya自身の言葉を借りれば、「1曲の中に1000の人格を詰め込む」ような創作が貫かれている。
絶えず変化する世界のなかで自分自身を取り戻すために、彼女はフィルターを通さない衝動的な表現を追求してきた。その無垢で熱量あふれるアプローチは多くのリスナーや批評家を魅了し、彼女を現代の音楽シーンにおける最も刺激的な新世代アーティストの一人へと押し上げている。
2025年にはデビュー・アルバム『SAYA』をリリース。自身の内面とこれまで以上に深く向き合った本作は、彼女にとって最もパーソナルで親密な作品であると同時に、キャリアにおける大きな節目となった。

<Saya Grayよりコメント>
DanielとDaikiとの制作は刺激的で本当に楽しかった。異なる世界観やカルチャーが交わり合うことに、とてもワクワクしました。
Saya Gray

Official Website:https://www.sayagray.ca/
Instagram:https://www.instagram.com/sayagray/
YouTube:https://www.youtube.com/@sayagraymusic

Daniel Caesar
プロフィール

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ダニエル・シーザーはグラミー賞を受賞した経験を持つシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。コンテンポラリーR&B、コンテンポラリー・ソウル、エボケイトロック、オルタナティヴ、ポップスなど、さまざまなジャンルでその名を轟かせ、その核心は芸術性にある。27歳の彼は、「結局は正直さだと思う」「私の音楽は、ビジネスとは対照的に、芸術的なものなんだ」と語る。
2023年リリース『NEVER ENOUGH』が自身最高のチャート成績を記録し、Billboard R&B Albumsで2位を獲得、同年12月に初の単独来日公演を果たす。2025年リリースの『Son Of Spergy』では自身初となるBillboard R&BAlbumsで1位を獲得。Billboard 200でも4位に初登場し、キャリア初のトップ10入りを果たした。

Instagram https://www.instagram.com/danielcaesar/
TikTok https://www.tiktok.com/@danielcaesar
YouTube https://www.youtube.com/@DanielCaesar

◆北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」
プレミア&パネルイベント開催決定!

アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンターにて、現地時間7月2日(木)から 5日(日)にかけて、アメリカのロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」において、本編のプレミア上映とトークショーによるパネルイベントの実施が決定しました。

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Anime Expo 2026について

アニメーションスタジオ「サイエンスSARU」の手によって、新たに作り上げられるサイバーパンクの金字塔『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。本パネルでは、世界中のファンが待ち望む最新作の1,2話のUSプレミア(アメリカ初公開)上映を実施。また、制作スタッフが登壇し、本作のコアとなるコンセプトや、独自のビジュアルの世界観に迫る貴重な制作秘話を語ります。さらに、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)によるサイン会も実施いたします。そして、バンダイナムコフィルムワークスブースでは、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』コーナーを展開いたします。
THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel & Premiere

開催日: 2026年7月4日(土) 14:45 – 16:05[PT][現地時間]
開催場所: JW Diamond Hall
登壇者:モコちゃん(監督)
半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)
進藤嵩平(アニメーションプロデューサー)
阿部研吾(プロデューサー)
桂田剛司(ヤングマガジン編集部)
内容:プロデューサーや制作チームのメンバーが、
アニメの内容やプロジェクトの制作状況、その他の最新情報について語ります。

THE GHOST IN THE SHELL Autograph Session
開催日:2026年7月3日(金)12:30 [PT][現地時間]
開催場所:JW Marriott Gold Ballroom
ゲスト:モコちゃん(監督)
半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)

Bandai Namco Filmworks Booth THE GHOST IN THE SHELL Area
開催日:2026年7月2日(木)~5日(日)[PT][現地時間]
場所:South Hall ブース SH-2406 ※会場South Hall内
出展社:バンダイナムコフィルムワークス
参加方法等の詳細は、Bandai Namco Filmworks公式英語SNSよりご確認ください。
X:https://x.com/bnfw_en
Instagram:https://www.instagram.com/bandainamcofilmworks_en/
Facebook:https://www.facebook.com/BandaiNamcoFilmworksEnglish/

Anime Expo 2026 https://www.anime-expo.org/
開催日:2026年7月2日(木)~5日(日)[PT][現地時間]
開催地:アメリカ・ロサンゼルスコンベンションセンター
(1201 South Figueroa Street, Los Angeles, CA 90015 アメリカ合衆国)
Anime Expo(AX)は、1991年にカリフォルニア大学バークレー校のアニメクラブ「Cal Animage Alpha」のメンバーによって「Anime Con」として始まりました。AXは長年にわたり大きく成長してきましたが、その核となる目標は変わっていません。それは、参加者の皆様に楽しく思い出に残る体験を提供することです。毎年、アニメエキスポは日本、アメリカ、そして世界中からファンや業界関係者を集め、北米最大の日本ポップカルチャーの祭典となっています。アニメエキスポでは、日本のエンターテイメント、音楽、ファッション、ビデオゲームの最高峰が集結します。アニメエキスポは、日本のアニメーションと文化を通して世界にインスピレーションを与えることを使命とする501c3非営利団体であるSPJAによって運営されています。

プロダクション情報

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株式会社サイエンスSARU
Science SARU Inc. https://sciencesaru.com/
新しい手法や若手スタッフの育成に取り組み、TV・劇場・配信と多岐にわたり作品を発表するアニメーション制作会社。代表作はアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ・クリスタル賞受賞作『夜明け告げるルーのうた』を始め、『夜は短し歩けよ乙女』、『DEVILMAN crybaby』、『映像研には手を出すな!』、『犬王』、『スコット・ピルグリムテイクス・オフ』、『きみの色』、『ダンダダン』シリーズなど。2026年7月4日放送開始予定の TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』、2026年7月7日放送開始予定のTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』、2027年放送予定のTVアニメ『ダンダダン』第3期などが控えている。
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

作品概要
■作品名称攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL
■作品形式 TVアニメーション
■放送情報 2026年7月7日(火)よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送開始
■スタッフ原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん/シリーズ構成・脚本:円城塔/キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美/美術監修:増山修/色彩設計:橋本賢/撮影監督:伊藤ひかり/編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二/音響効果:八十正太/録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整/音楽:小西遼、YUKI KANESAKA/音楽制作:フライングドッグ
エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE
アニメーション制作:サイエンスSARU/製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

イントロダクション
全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、“攻殻機動隊”――
情報ネットワークとサイボーグ技術が高度に発達し、人々が電脳へと接続された近未来。電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる特殊部隊の活躍を描くサイバーパンクSFの金字塔「攻殻機動隊」。1989年に士郎正宗が発表した原作漫画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、これまでにアニメーション、ハリウッド実写映画、ビデオゲームなど、数多くのメディアへと展開。その先鋭的かつ唯一無二のSF設定とビジュアル表現によって、世界中のクリエイターとカルチャーシーンに計り知れない影響を与えてきた。TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受け続けるサイエンスSARUがアニメーション制作を手がけるシリーズ最新作。

ストーリー
Wired bodies. Networked ghosts.
配線された身体。ネットワーク化された魂。
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!

原作について

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攻殻機動隊 The Ghost in The Shell
原作:士郎正宗(講談社 KCデラックス刊) Based on the manga “The Ghost in the Shell” by Shirow Masamune originally serialized in YOUNG
MAGAZINE published by KODANSHA Ltd.

『攻殻機動隊』は、1989年に漫画家・士郎正宗が講談社の「ヤングマガジン海賊版」で連載を開始したSF漫画である。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語である。リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察している。
©士郎正宗/講談社
https://theghostintheshell.jp/

展示会情報

『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』関西巡回

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「攻殻機動隊」全アニメシリーズを横断する史上初の大規模展
『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』
関西巡回が決定!

展覧会名:「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」関西巡回展
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー
会期:2026年7月17日(金)~8月30日(日)
開館時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日:月曜日(祝休日の場合は翌日)
主催:攻殻機動隊展Ghost and the Shell 製作委員会
共催:兵庫県立美術館
チケット(税込):

 一般高校生・中学生小学生
プレイガイド2,500円1,900円1,200円
当日会場窓口2,700円1,900円1,200円

販売先:ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、セブンチケットほか
お問い合わせ:050-1794-4104(音声ガイダンス)

『攻殻機動隊展 Ghost and the shell』公式サイト
https://www.tokyonode.jp/sp/exhibition-ghostintheshell/

©士郎正宗/講談社
©1995士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
©2004士郎正宗/講談社・IG,ITNDDTD
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊ARISE」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊新劇場版」製作委員会
©士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

士郎正宗の世界展名古屋

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士郎正宗の世界展
~「攻殻機動隊」と創造の軌跡~名古屋会場

◆展覧会公式ウェブサイト:https://www.shirow-masamune-ex.jp
公式X:https://x.com/shirow_ex
◆攻殻機動隊公式ウェブサイト:https://theghostintheshell.jp
公式X:https://x.com/thegitsofficial
公式YouTubeチャンネル:アカウントユーザー名@GhostintheShellChannel
公式グローバルサイト:https://theghostintheshell.jp
◆オンライン販売ページ:https://online.parco.jp/shop/e/e32779946/

会期:2026年8月2日(日)~8月16日(日)
会場:松坂屋名古屋店南館8F マツザカヤホール
主催:「士郎正宗の世界展名古屋会場」実行委員会
企画制作:講談社、パルコ
企画協力:青心社、世田谷文学館
特別協力:士郎正宗
グラフィックデザイン:坂脇慶、飛鷹宏明

【入場料】
一般:1,500円(税込) / グッズ付入場券:4,000円(税込)
※未就学児無料※各種割引対象外
<特典グッズ>:「展覧会オリジナルスペシャルトートバッグ」
・サイズ:高さ約42×底幅約37cm(持ち手含まず)
※全日対象、なくなり次第終了となります。

【入場特典】
期間中、ご来場特典として士郎正宗イラストミニカード(曜日変わり・全7種、下記参照)をご来場時にお渡しいたします。
※入場券をご購入の方のみ、お一人様一枚のお渡しとなります。

【チケット販売スケジュール】
6月12日(金)10:00〜
イープラス URL:https://eplus.jp/shirow-masamune-ex-nagoya/
※会期中は、会場およびイープラスで当日券を販売いたします。(初日8月2日(日)の10時~14時は除く)
◇日時指定券
会期中、8月2日(日)の10時~14時については「日時指定券」でのご入場となります。

入場区分:
【10時〜10時30分】【10時30分~11時】【11時〜11時30分】【11時30分~12時】
【12時〜12時30分】【12時30分~13時】【13時〜13時30分】【13時30分~14時】※上記時間は入場案内開始時間となります。
※日時指定券はご購入された回(日時)以外はご利用出来ません。
※日時指定券つきましては、会期前に完売した日時は、会期中の販売はございません。残数がある場合、イープラスでのみ販売いたします。
◇期間中フリー券
会期中の日時指定時間帯を除きお好きな時間にご入場いただけます。
※混雑時は入場制限や入場整理券を配布させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

【『攻殻機動隊』関連インフォメーション】
○『攻殻機動隊』公式X(旧名Twitter):アカウントユーザー名:@thegitsofficial ○『攻殻機動隊』公式Instagram:アカウントユーザー名@theghostintheshellofficial ○『攻殻機動隊』公式TikTok:アカウントユーザー名@theghostintheshell ○「攻殻機動隊」公式YouTubeチャンネル:アカウントユーザー名@GhostintheShellChannel ○『攻殻機動隊』公式グローバルサイト:https://theghostintheshell.jp

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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