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『リトルナイトメア』にインスパイアされたホラーゲーム『Lull: Rest After Crying』体験版が3月13日からSteamで配信開始。赤ん坊を抱えて建物からの脱出を目指す探索型アクションホラー

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インディーゲーム開発スタジオTonkobittaは、新作ゲーム『Lull: Rest After Crying』の体験版を3月13日からSteamで配信開始する。本作は、赤ん坊を抱えたまま建物からの脱出を目指すホラーアクションアドベンチャーとなっている。製品版は2026年内にリリース予定。

舞台となるのは、終わりのない増改築を繰り返したことで、全貌がわからないほど歪んでしまった無秩序な建物だ。かつて医院であったその建物の中で、主人公の少女は赤ん坊を見つける。

作中では、暗い通路や不気味な部屋を進みながら、ところどころに存在するパズルや障害を乗り越えていく必要がある。プレイヤーは、赤ん坊を抱えた少女を操作し、異様な空間から脱出するための道を探していく。体験版では、製品版における一部のステージが再構築されており、プレイ時間は約5〜10分とされている。

開発者は本作の制作にあたって、ゲーム『リトルナイトメア』から影響を受けたと明言しており、日本人開発者ならではの視点で“日本的ホラー”の空気感を表現しているという。

『Lull: Rest After Crying』体験版は3月13日からSteamで配信予定。現在ストアページではウィッシュリスト登録を受け付けている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


リトルナイトメア系ホラー『Lull: Rest After Crying』体験版が3月13日Steamで配信開始

赤ん坊を抱えて脱出を目指すゲーム『Lull: Rest After Crying』体験版が3月13日からSteamで配信開始_005

日本のインディーゲーム開発スタジオTonkobittaは、ホラーアクションアドベンチャーゲーム『Lull: Rest After Crying』の体験版を2026年3月13日(金)にSteamにて配信開始いたします。

本体験版は本作の世界観を体験できる短編デモとなっており、本編ステージの一部を再構築した内容で、プレイ時間は約5〜10分です。

プレイヤーは少女を操作し、無秩序に増改築された建物を探索します。そこで出会った赤ん坊を抱え、暗く不気味な通路や部屋を進みながら、環境に仕掛けられたパズルや障害を乗り越えて脱出を目指します。

本作は夫婦二人で開発しており、リトルナイトメアの雰囲気ある世界観にインスパイアされつつ、日本人開発者ならではの視点で日本的なホラーの空気感を表現しています。

Steam体験版 https://store.steampowered.com/app/4370700/Lull_Rest_After_Crying_Demo/
Steamストアページではウィッシュリスト登録を受け付けています。

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製品情報

タイトル:Lull: Rest After Crying
開発:Tonkobitta
ジャンル:ホラーアクションアドベンチャー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
対応言語:日本語 / 英語 / 中国語(繁体字) / 中国語(簡体字)
リリース日:2026年予定
予定価格:未定
公式サイト:https://tonkobitta.jp/
連絡先:X (@TonkobittaJP)

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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