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『FF9』ビビの「なわとび1000回」を“完全目隠し”で達成した猛者が登場。音だけを頼りに1168回連続ジャンプ

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スクウェア・エニックスより2000年に発売された『ファイナルファンタジー IX(以下、FF9)』に登場するミニゲーム「なわとび1000回」を、目隠しした状態でクリアした猛者プレイヤーが登場した。

この挑戦を達成したのは、「Played To Completion」という一人のYouTuber。同氏は2026年2月、自身のYouTubeチャンネルに目隠し状態で「なわとび1000回」をクリアする様子を公開した。ただでさえシリーズ最高難易度とされるミニゲームにも関わらず、それを超える偉業を達成するため、視界を完全に遮断した態勢で「1168回」という快挙を打ち立てた。

『FF9』では物語の序盤、主人公たちが訪れる街で子どもたちのなわとびミニゲームに参加できる。プレイヤーはキャラクターのビビなどを操作し、タイミングよくジャンプを続けることで記録を伸ばしていくというものだ。

このミニゲームには「ナワトビ王」と呼ばれる実績が存在し、1000回連続で縄跳びを成功させる必要がある。ジャンプのタイミングは徐々に速くなり、約8分間にわたってリズムを維持し続けなければならないため、シリーズでも屈指の難関チャレンジとして知られている。しかし、同氏はこの実績を大きく上回る形で突破することに成功した。

『FF9』で「なわとび1000回」を完全目隠しで達成した猛者が登場_001

「Played To Completion」氏は動画の中で、このチャレンジについて「すべては練習、筋肉の記憶、リズム感、そして頭の中で数える能力にかかっている」と説明している。

跳んだ回数に応じて変化していく速度の変わり目や、テクニカルジャンプゾーンなどを数字や映像で把握することなく捉える行為。この難易度は、一度でも「ナワトビ王」へ挑戦したことのあるプレイヤーならより分かる達人技だろう。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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