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癒しの空間で“盆栽”をつくるゲーム『Tiny Tree Talk』プレイテストをSteamにて開催中。和室でLo-Fi音楽を聴きながら、“盆栽づくり”や“ジオラマ制作”を自由に楽しめる

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開発元のNoodleloopは、盆栽シミュレーターゲーム『Tiny Tree Talk』のプレイテストをSteamにて開催している。2000年代半ばの日本をイメージした空間のなかで、癒しのLo-Fi音楽を聴きながら、“盆栽づくり”や“ジオラマ制作”が楽しめる作品だ。

プレイヤーは、架空の盆栽フォーラム「TinyTreeTalk․net」に参加し、コミュニティのメンバーから寄せられるジオラマ制作の依頼に応えていく。依頼を達成するとフォーラム内での評判が高まり、新しい樹木やクエストなどが解放されるほか、訪問できる場所も増えていく。

作中では、さまざまな種類のツタや植物を素材として使用できる。枝を切ったり、曲げたりしながら形を整え、自分だけの盆栽をつくることが可能だ。さらに植物エディターを使えば、オリジナルの樹木や植物を制作できる仕組みとなっている。

完成した作品に小道具を組み合わせて、ジオラマのような情景を楽しめるのも本作の特徴となる。フェアリーライトに照らされた庭やツリーハウス、神社のような静かな空間など、アイデア次第でさまざまなシーンを表現することができる。

また、本作の舞台は2000年代半ばの日本をイメージして制作されており、美しい四季を感じられるロケーションも用意されている。Lo-Fi音楽が流れるチルな空間のなかで、プレイヤーは思いのままに作業を進めることができる。

『Tiny Tree Talk』は、Steamにてプレイテストを開催中。現在公開されている「サンドボックスモード」では、すべてのツールや素材を自由に使うことができ、自由度の高い制作を楽しめる。製品版は2026年内にリリースが予定されている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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