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『スーパーマリオRPG』サントラ、いま日本で最も親しまれている“サウンドトラック・アルバム”に選出!下村陽子氏による名曲の数々が「第40回 日本ゴールドディスク大賞」の当該部門で受賞

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日本レコード協会は3月11日、同協会が主催する「第40回 日本ゴールドディスク大賞」における各部門受賞作品やアーティストを発表した。

当該年度(2025年1月1日~2025年12月31日)の売上実績に基づき各賞を授与しており、部門の一つである「サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」はゲームミュージックである『スーパーマリオRPG Original Soundtrack』が受賞。

同協会の言葉を借りるのであれば「いま日本で最も親しまれているサウンドトラック・アルバム」に『スーパーマリオRPG』のサントラが選ばれたと言えるだろう。

『スーパーマリオRPG』は1996年にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたロールプレイングゲーム。任天堂とスクウェア(現:スクウェア・エニックス)との共同で開発された名作として語り継がれている。

発売から27年後となる2023年には、Nintendo Switch向けに同名のリメイク版も登場。BGMもアレンジされており、今回の日本ゴールドディスク大賞で受賞したのも、このリメイク版のサウンドトラックだ。

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(画像はスクウェア・エニックス e-STORE「スーパーマリオRPG Original Sound Box」 商品ページより)

なお、1996年のスーパーファミコン版と2023年のNintendo Switch版の両BGMを収録した豪華版「スーパーマリオRPG Original Sound Box」といった別形態のサウンドトラックもリリースされている。

1996年版と2023年版どちらも、多くのゲームミュージック分野で活躍する下村陽子氏が楽曲制作を担当。

下村陽子氏は本作において「森のキノコにご用心」「対 武器ボス戦」など、ゲームを遊んだことがない人も耳にしたことがあるような名曲の数々を生み出した。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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