3月13日、東プレは、キーボード「REALFORCE」シリーズの「RC1」および「R4」に新たなカラーモデルを追加し、3月16日より発売すると発表した。
今回のラインナップでは、RC1とR4の両方にアイボリー限定モデルが追加されたほか、R4にはメタリックブルーとブルーグレー、メタリックブラウンとブラウンを組み合わせた新たなカラーバリエーションも同時に展開される。
東プレ #REALFORCE RC1キーボードとR4キーボードに
— REALFORCE(リアルフォース)【公式】 (@TOPRE_REALFORCE) March 13, 2026
カラーモデル7機種が追加されました。
3/16(月)より発売します。
■RC1キーボード アイボリー限定モデル
■R4キーボード アイボリー限定モデル
■R4キーボード 新色モデル
詳細はこちら↓https://t.co/74TA20ywHO pic.twitter.com/9LNlSNLuOB
今回発売されるのは、「RC1キーボード アイボリー限定モデル」の2機種、「R4キーボード アイボリー限定モデル」の1機種、「R4キーボード 新色モデル」の4機種を合わせた合計3モデル7機種である。
アイボリー限定モデルは、本体色に加えてキーキャップにもアイボリーとグレーを採用。長年PCを利用してきたユーザーにとっては馴染み深い、レトロな外観となっている。

RC1キーボードは幅295ミリ、奥行き130ミリのコンパクトな筐体に82キーの日本語配列を搭載したモデルである。Bluetooth 5.0と有線USBのハイブリッド接続に対応しており、内蔵バッテリーによって1回の充電で約1ヶ月の利用が可能となっている。

一方、R4キーボードは幅452ミリ、奥行き146.5ミリのフルサイズ筐体に112キーの日本語配列を備えたモデルだ。RC1と同様にBluetooth 5.0とUSB接続に対応するが、こちらは電源として単4乾電池3本を使用する。
両シリーズともに、耐久性と打鍵感に定評のある「静電容量無接点方式」の東プレスイッチを採用しており、昇華印刷によるかな印字、1億回以上のスイッチ寿命といった特徴を備えている。
