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キーボード「REALFORCE」シリーズに、懐かしのアイボリー色を採用した限定モデルが登場。往年のPCユーザーにとってはなじみ深いレトロな外観。ほか新色モデルもあわせて3月16日より発売

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3月13日、東プレは、キーボード「REALFORCE」シリーズの「RC1」および「R4」に新たなカラーモデルを追加し、3月16日より発売すると発表した。

今回のラインナップでは、RC1とR4の両方にアイボリー限定モデルが追加されたほか、R4にはメタリックブルーとブルーグレー、メタリックブラウンとブラウンを組み合わせた新たなカラーバリエーションも同時に展開される。

今回発売されるのは、「RC1キーボード アイボリー限定モデル」の2機種、「R4キーボード アイボリー限定モデル」の1機種、「R4キーボード 新色モデル」の4機種を合わせた合計3モデル7機種である。

アイボリー限定モデルは、本体色に加えてキーキャップにもアイボリーとグレーを採用。長年PCを利用してきたユーザーにとっては馴染み深い、レトロな外観となっている。

東プレのキーボード「REALFORCE」にアイボリー限定モデルと新色モデル、計7機種が登場。3月16日より発売_001
(画像は製品公式ページより)

RC1キーボードは幅295ミリ、奥行き130ミリのコンパクトな筐体に82キーの日本語配列を搭載したモデルである。Bluetooth 5.0と有線USBのハイブリッド接続に対応しており、内蔵バッテリーによって1回の充電で約1ヶ月の利用が可能となっている。

東プレのキーボード「REALFORCE」にアイボリー限定モデルと新色モデル、計7機種が登場。3月16日より発売_002
(画像は製品公式ページより)

一方、R4キーボードは幅452ミリ、奥行き146.5ミリのフルサイズ筐体に112キーの日本語配列を備えたモデルだ。RC1と同様にBluetooth 5.0とUSB接続に対応するが、こちらは電源として単4乾電池3本を使用する。

両シリーズともに、耐久性と打鍵感に定評のある「静電容量無接点方式」の東プレスイッチを採用しており、昇華印刷によるかな印字、1億回以上のスイッチ寿命といった特徴を備えている。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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