開発元のVercial GamesはFPS『Papa Needs a Headshot』を開発中だ。GameDev.ist、Phew Phew Gamesがパブリッシャーを担当し、ストアページの表記によれば2026年第4四半期の発売を予定している。
『Papa Needs a Headshot』は、西部劇スチームパンク(western-steampunk)な雰囲気が特徴のFPSだ。プレイヤーは左腕が機械化された主人公を操作し、行く手をはばむ異形や怪物たちと残虐かつスピード感のある戦闘を繰り広げる。

主人公は火炎放射器のように敵を燃やしたり、凍らせたりといった力を持つ機械の腕と、右手に構えた銃と組み合わせて敵と戦う。ストアページの映像を確認すると、二丁拳銃や両手持ちの銃を使っている様子も見られる。
また馬上戦闘の要素も採り入れられており、通常は一人称視点だが、馬に乗っている間は三人称視点となっていることが見て取れる。ステージ中のオブジェクトを破壊し、敵をその巻き添えにするといった戦い方も可能なようだ。
物語設定については不明な点も多いものの、プレイヤーはどうやら「自分を創造した男」を倒すために進んでいく模様だ。また「歯車と火薬に彩られた悪夢の世界」、「家族の血に染まった暗い道」といったダークな設定を予感させる表現も並んでいる。

『Papa Needs a Headshot』は2026年第4四半期の発売に向けて開発中だ。
