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「西部劇×スチームパンク」な残虐FPS『Papa Needs a Headshot』が面白そう。“機械の左手”の主人公が火炎放射や凍結攻撃、そして「二丁拳銃」でモンスターを倒しまくる

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開発元のVercial GamesはFPS『Papa Needs a Headshot』を開発中だ。GameDev.ist、Phew Phew Gamesがパブリッシャーを担当し、ストアページの表記によれば2026年第4四半期の発売を予定している。

『Papa Needs a Headshot』は、西部劇スチームパンク(western-steampunk)な雰囲気が特徴のFPSだ。プレイヤーは左腕が機械化された主人公を操作し、行く手をはばむ異形や怪物たちと残虐かつスピード感のある戦闘を繰り広げる。

「西部劇×スチームパンク」な残虐FPS『Papa Needs a Headshot』開発中_001
(画像はSteamストアページより)

主人公は火炎放射器のように敵を燃やしたり、凍らせたりといった力を持つ機械の腕と、右手に構えた銃と組み合わせて敵と戦う。ストアページの映像を確認すると、二丁拳銃や両手持ちの銃を使っている様子も見られる。

また馬上戦闘の要素も採り入れられており、通常は一人称視点だが、馬に乗っている間は三人称視点となっていることが見て取れる。ステージ中のオブジェクトを破壊し、敵をその巻き添えにするといった戦い方も可能なようだ。

物語設定については不明な点も多いものの、プレイヤーはどうやら「自分を創造した男」を倒すために進んでいく模様だ。また「歯車と火薬に彩られた悪夢の世界」、「家族の血に染まった暗い道」といったダークな設定を予感させる表現も並んでいる。

「西部劇×スチームパンク」な残虐FPS『Papa Needs a Headshot』開発中_002
(画像はSteamストアページより)

『Papa Needs a Headshot』は2026年第4四半期の発売に向けて開発中だ。

編集者
オーバーウォッチを遊んでいたら大学を中退しており、気づけばライターになっていました。今では格ゲーもFPSもMOBAも楽しんでいます。ブラウザはOpera

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