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『超かぐや姫!』クラファン、支援額が脅威の“1196%”に。プロゲーマーグループ「ブラックオニキス」のメンバーである帝アキラ、駒沢雷、駒沢乃依の3D化が決定

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株式会社ツインエンジンは3月18日、劇場公開&Netflixにて世界独占配信中のアニメ映画『超かぐや姫!』について、劇中の仮想空間を含めて「VRChat」内で再現するクラウドファンディングプロジェクト「ツクヨミ感謝祭」の続報を発表した。

支援額1196%達成を記念して、劇中に登場する人気プロゲーマーグループ「ブラックオニキス」の3D化が決定。すでに3D化が決定しているかぐや、彩葉、ヤチヨとともにツクヨミ箱庭ワールドを盛り上げるようだ。

“子ウサギたち”は「ブラックオニキスはなぁ、みんなに夢見せなきゃいけねえんだよ」という帝の言葉を信じて、オンラインイベントとして実施される本プロジェクトの拡張を待とう。

「ツクヨミ感謝祭」は開始からわずか1時間目標の100%を達成したことに留まらず、約2週間で目標の1000%を突破。目標達成率にかかわらずプロジェクトが実施されるAll-in方式とは思えない驚異的な支持を得ている。

3D化が新たに決定した「ブラックオニキス」のメンバーは帝アキラ、駒沢雷、駒沢乃依の3人。劇中での活躍から『超かぐや姫!』という作品の内外を問わず高い人気を誇るキャラクターたちだ。

また、駒沢乃依に関しては本作の配信前から話題を呼んでいた。それもそのはず、一見すると女性キャラクターに見えるが実は男性であり、男性アバターでかわいらしい服装をするのが好きという設定を持つ。

今日も作画が良すぎる、そんな乃依のCVは松岡禎丞さんが担当しており、裏声ですらない“男声”に驚いたファンも多いだろう。

松岡さんはキャスト発表時に「僕が演じるのは男です、男子です、雄です!そこ『だけ』は確実に認識しておいてくださいっ!!」とコメントを寄せていた。

本作は1月22日よりNetflixにて世界独占配信が行われているオリジナルアニメーション。『呪術廻戦』第1期のほか、『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手がけた山下清悟氏が初の長編監督を務めている。

音楽アニメーションプロジェクトである本作に楽曲を提供しているのは、ryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotといった名だたるボカロPの面々だ。

早見沙織さんが演じる月見ヤチヨが、リミックスされた「ワールドイズマイン」を歌い上げる特報映像も配信前から話題だったほか、配信後は各所で記録的な数字を達成。SNSでも「ネタバレなしで早く見てくれ」「つべこべ言わずネトフリに加入してほしい」といった声が集まっている。

本作に心打たれたファンからは「映画館であのライブシーンに浸りたい」「もっと良い音響、スクリーンで観たい」と劇場公開を切望する声も多く寄せられており、それらに応える形で2月20日から劇場上映を実施中。

当初は“1週間限定”という上映期間の短さや上映劇場の少なさもあり、劇場によっては座席予約が始まった瞬間に各上映回が即満席になるほど、チケット争奪戦が熾烈を極めていた。

一方で異例の大ヒットが“1週間限定”という本来のスケジュールの撤廃につながったほか、現在は上映劇場の“超”拡大を行っている段階だ。週末動員ランキングも大幅アップし、5位(興行通信社調べ)に堂々のランクインを果たしている。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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