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【最大4人】中世騎士が“怪物化した人間”をぶった斬る協力ホラーゲーム『Blight: Survival』がSteamウィッシュリスト150万件突破。モンスターやヒトに立ち向かうPvEアクション

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Haenir Studioが開発し、Behaviour Interactiveがパブリッシングを担当する中世アクションホラー『Blight: Survival』が、Steamにおけるウィッシュリスト登録数150万件を突破した。

開発チームは3月13日、公式発表を通じてこの節目の達成を報告するとともに、「Future Games Show Spring Showcase」にて新たなゲーム内エンジン映像と開発陣からのメッセージを公開した。

本作は、残酷な中世の世界を舞台としたPvEのアクションホラーゲーム。絶え間なく戦い続ける2つの王国に挟まれたノーマンズランドを舞台に、新種の“胴枯れ病”が蔓延する世界が描かれる。死者の残骸から発生したこの病は、戦場に流された血を糧に増殖し、人々をモンスターへと変貌させていく。

プレイヤーは“リズンズ”と呼ばれる存在の一人として、胴枯れ病の原因を突き止め、根絶を目指す。ソロプレイにくわえ、最大4人での協力プレイにも対応し、モンスターやヒトと戦いながら危険な地を進んでいく。

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(画像はSteam『Blight: Survival』より)

戦闘は方向入力を軸とした没入型のシステムを採用。初心者でも扱いやすい操作性を備えつつ、高いスキルシーリングにより熟練プレイヤーにも応える設計となっている。

さらに、ローグライトやエクストラクションゲームに着想を得たメカニズムを組み合わせており、戦利品を確保して撤退するか、リスクを冒して前進するかといった判断が重要になる。

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(画像はSteam『Blight: Survival』より)

武器や防具、能力は豊富な選択肢からカスタマイズ可能。美しく朽ち果てた中世世界を探索し、その地に秘められた秘密や宝物を発見していく体験が用意されている。

開発チームは、今年後半にプレイテストに関する情報を公開予定としており、限定クローズドプレイテストへの参加登録も受け付けている。今後も新たな映像や先行情報が公開される見込みだ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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