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『流星のロックマン3』“完結後”の世界を描いた読み切りマンガが掲載開始!あの鷹岬諒先生による描き下ろしで、本家シナリオ担当者も携わっている後日談

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カプコンは3月19日、初代『流星のロックマン』から『流星のロックマン3』までのナンバリング3作および7バージョンをまとめて収録した『流星のロックマン パーフェクトコレクション』の発売を記念して、描き下ろしマンガ『流星のロックマン~(Re)Birthday~』を公開した。

マンガ版『ロックマンエグゼ』などを手がけた鷹岬諒先生、そして『流星のロックマン』シナリオ担当者がタッグを結成。なんと現時点におけるナンバリング最終作『流星のロックマン3』完結後の世界を描く読み切りの内容となっている。

新たな描き下ろしマンガはカプコン公式サイトのほか、週刊コロコロコミックで閲覧可能。ファンがずっと待ち望んでいた、スバルたちの「その後」の物語は見逃せない。

描き下ろしマンガは、登場人物たちが主人公・星河スバルの12歳の誕生日を祝う場面から開始。スバルの相棒・ウォーロックはもちろん、響ミソラ、白金ルナ、牛島ゴン太、最小院キザマロといったおなじみのメンバーが揃っている。

特筆すべきは誕生日パーティーにジャックの姿も確認できることだ。『流星のロックマン3』で新登場したキャラクターであるため、完結後の世界が描かれているという実感を得られる。

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(画像は「流星のロックマン パーフェクトコレクション」 公式サイトより)

物語を読み進めるとジャック以外にも、クインティアや暁シドウなど『3』で新登場したキャラクター、そして“あのドラゴン”の姿も。特にシドウについては、その後の動向が気になっていたファンも多いだろう。

『2』の初登場時はロックマンと対立していたブライも、シドウたちに手を貸す形で登場。そしてまさかの双葉ツカサも今回の描き下ろしマンガで再登場を果たしている。

多くのファンから再登場を望まれていたツカサはナンバリング最終作である『3』に登場していなかったため、虚を突かれることは必至だ。

『1』の物語開始時点では心を閉ざしており、他者との関わりも希薄だった主人公・星河スバルは、ナンバリング3作を通して本物の“ヒーロー”へと成長していく。暗かった表情が明るさを取り戻していく様子は、本作を語る上で避けて通れない要素だ。

とはいえ大切な仲間たちに何かあれば当初のような様子に戻ってしまうことは、『3』で起きてしまった出来事などを例に何度か描かれている。それは今回の描き下ろしマンガにおける、ブライのセリフからも窺えそうだ。

一方で仲間たち、つまりブラザーのみんなで力を合わせれば、どんな危機にも立ち向かえることが今回も強く描かれている。「ボクらは一人じゃない」という後日談にも登場する言葉は、本作を遊んだことのあるプレイヤーであれば強い実感を得られることは間違いない。

ライター
小学生の頃は「一太郎スマイル」のタイピングゲームでランキングを席巻することでしか己を証明できませんでした。現在は「広く深く」をモットーに好きなこと・できることを拡大中。積みゲーが多い中、ポケモンだけは万劫末代まで入れ込み続けると思います。

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