『バイオハザード』公式アカウントは3月24日、『バイオハザード RE:4』の発売3周年にあわせて、本作に登場する武器商人の“収支”を公開した。
発表によると、武器商人の赤字額は「3兆3372億7991万9290ptas」にのぼり、ロケットランチャー約4000万個分に相当するという。
本日は「バイオハザード RE:4」発売3周年🎉
— 【公式】バイオハザード / RESIDENT EVIL PORTAL Official (@REBHPortal) March 24, 2026
一方、武器商人の赤字額は優に3兆円を超えていた――
【収支】
-3,337,279,919,290ptas(マイナス約3兆3千億)
※ロケットランチャー約4000万個分🚀#REBHFun pic.twitter.com/nfziyn7GXw
『バイオハザード RE:4』に登場する武器商人は、主人公レオンに対して武器やアイテムの売買、武器改造、チューンナップなどを提供する存在だ。
黒いフードを被り、口元を布で覆った怪しげな風貌ながら、気さくな語り口で人気を集めるキャラクターで、各地でレオンの行く先々に現れ、攻略を支える役割を担っている。

今回公開された収支では、武器商人への支払い金額が39兆9142億9069万9099ptas、武器商人への売却金額が43兆2515億7061万8389ptasとされており、その差額として3兆3372億7991万9290ptasの赤字になったことが明かされた。
これほどの赤字を抱えながらなお商売を続けているあたり、武器商人の経営事情も気になるところだ。
