株式会社コナミデジタルエンターテインメントは3月25日、同社が発売するゲーム『サイレントヒル f』のコミカライズ化を発表した。
コミカライズ版では、ゲーム版のシナリオを担当する竜騎士07氏書き下ろしの新たなエンディングを合金アメ氏が描く。ヤングエースUPにて連載予定だ。
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— ヤングエースUP公式 (@youngace_up) April 22, 2026
🔈本日の新連載!
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『#サイレントヒルf』
寂れゆく町で雛子は行き場のない思いを抱えていた。それはいつもの日常のはずだった。
その「化け物」が現れるまでは――
大人気サイコロジカルホラー 竜騎士07描き下ろしの「新たなエンディング」でコミカライズ⇒https://t.co/5aIwomRecC#SILENTHILL pic.twitter.com/NisOg6RRPQ
『サイレントヒル f』は、2025年9月に発売された『サイレントヒル』シリーズのサイコロジカルホラーゲーム。今作ではシリーズ初の日本が舞台となっており、岐阜県・下呂市金山町の筋骨エリアをモデルにした「戎ヶ丘(えびすがおか)」で、リアルで没入感溢れるストーリーが展開される。
本作では、プレイヤーは戎ヶ丘に住む主人公・深水雛子となり、霧に包まれおぞましく変貌する町を探索し、謎を解きながら身を守るために戦う。生き残ろうと戦う中で、雛子は自身の運命を左右する選択に直面していく。
本作はこれまで、ゲーム版のほかにもノベライズ版が2025年10月発売されており、竜騎士07氏の原作シナリオがホラー作家・黒史郎氏によって小説化されてきた。今回のコミカライズ版では、竜騎士07氏描き下ろしの新たなエンディングが合金アメ氏によって描かれるという。あわせて主人公の雛子と思われる女性が彼岸花を持つビジュアルが解禁されている。
