株式会社コナミデジタルエンターテインメントは3月25日、同社が発売するゲーム『サイレントヒル f』のコミカライズ化を発表した。
コミカライズ版では、ゲーム版のシナリオを担当する竜騎士07氏書き下ろしの新たなエンディングを合金アメ氏が描くという。ヤングエースUPにて連載予定だ。
本日『SILENT HILL f』は発売から半年を迎えました
— SILENT HILL (@silenthill_jp) March 25, 2026
ハーフアニバーサリーにあわせて『SILENT HILL f』のコミカライズが決定
ヤングエースUP (@youngace_up)にて連載予定です
竜騎士07氏書き下ろしの新たなエンディングを合金アメ氏が描きます
続報をお待ちください#SILENTHILL #サイレントヒルf pic.twitter.com/f3htnnom3t
『サイレントヒル f』は、2025年9月に発売された『サイレントヒル』シリーズのサイコロジカルホラーゲーム。今作ではシリーズ初の日本が舞台となっており、岐阜県・下呂市金山町の筋骨エリアをモデルにした「戎ヶ丘(えびすがおか)」で、リアルで没入感溢れるストーリーが展開される。
本作では、プレイヤーは戎ヶ丘に住む主人公・深水雛子となり、霧に包まれおぞましく変貌する町を探索し、謎を解きながら身を守るために戦う。生き残ろうと戦う中で、雛子は自身の運命を左右する選択に直面していく。
本作はこれまで、ゲーム版のほかにもノベライズ版が2025年10月発売されており、竜騎士07氏の原作シナリオがホラー作家・黒史郎氏によって小説化されてきた。今回のコミカライズ版では、竜騎士07氏描き下ろしの新たなエンディングが合金アメ氏によって描かれるという。あわせて主人公の雛子と思われる女性が彼岸花を持つビジュアルが解禁されている。
なお、詳細な連載時期などは現時点では不明となっている。続報は公式Xアカウントなどで告知予定だ。
