日本時間3月27日、X(Twitter)のクライアントアプリ 「X Pro」(旧TweetDeck)が、「プレミアムプラス」以上のプランでしか利用できない変更が行われた。
変更前は月額918円(年額9180円)の「プレミアム」プランでも利用が可能だったが、変更後は月額6080円(年額約6万円)の「プレミアムプラス」プラン以上のみで利用可能となっている。
この変更に対するユーザーの不満を受け、Xのプロダクト責任者を務めるニキータ・ビア氏は、X上で「今後1、2週間以内にXでローンチするものは、XProよりもはるかに強力なものになるでしょう。」と発言。新ツールの公開を示唆した。
また「XProは、超特殊なビジネスワークフローで絶対に必要とする人々のためだけに残しておくつもり」とも発言している。
What we’re launching in X in the next week or two will be much more powerful than XPro.
— Nikita Bier (@nikitabier) March 26, 2026
We’re only keeping XPro for people that absolutely need it for hyper-specific business workflows.
「X Pro」は複数のタイムラインを並べてリアルタイムに閲覧・管理できるXの公式多機能ダッシュボード。改名前は「TweetDeck」として知られており、X(Twitter)のヘビーユーザーを中心に幅広く利用されていた。
なお、「プレミアムプラス」プランでは、「X Pro」のほかにも「広告が表示されない」「SuperGrokを利用可能」「ユーザー名マーケットプレイスを利用可能」などの特典が用意されている。



