3月31日、“どこに繋がるかわからない電話番号”を巡るホラーアドベンチャーゲーム『怪異番号~20✕✕(ニーマルバツバツ)~』がPC(Steam)に向けて発売された。発売を記念して、期間限定だが20%オフの320円(税込)で購入できる。
本作の舞台となるのは“ガラケー”が常用されていた2005年の平成の日本。公園の公衆トイレには、どこに繋がるかわからない電話番号が大量に描かれていた。主人公は好きな相手との相性を占う都市伝説「恋愛番号」を追い、夜の町へと繰り出す。
プレイヤーは町に記された電話番号を辿りつつ、町に潜む怪異と関わることとなる。基本的には画面をクリックして話を読み進めるテキストアドベンチャー形式を採用している。登場人物はシルエットのみが表示されており、『かまいたちの夜』を彷彿とさせるビジュアルが特徴だ。
Steamストアページによると、本作に登場する怪異のエピソードは4つあり、プレイ時間は約2時間を想定している模様。ジャンプスケアなどはなく、日常に浸食してくる不気味な演出を描いているという。
なお、配信は全シーン可能となっている。開発元のEBA GAMEは、Steamストアページにて「配信の概要欄にSteamストアページのリンクを貼っていただければ嬉しいです。」とコメントしている。
えば氏の手がけるホラーADV『怪異番号~20✕✕(ニーマルバツバツ)~』はPC(Steam)に向けて発売中だ。発売を記念して、期間限定で20%オフの320円(税込)で購入できる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています。
【本日19時発売】Steamホラーノベル『怪異番号~20✕✕~』配信開始
【ゲームタイトル】
『怪異番号~20✕✕(ニーマルバツバツ)~』
【キャッチコピー】
公園のトイレに落書きされた電話番号から始まる、
“ジャンプスケアの無い日本平成怪異ホラー”
【ウィッシュリスト実績】
本作は現在、Steamウィッシュリスト登録数2,600件を突破しており、インディーホラーノベルとして多くの注目を集めています。
【ゲーム概要】
好きな相手との相性を占ってくれると噂される電話番号、通称「恋愛番号」。その番号は、この町のどこかの公衆トイレに落書きとして存在しているらしい…。主人公は学校で広まりつつあるその噂をきっかけに、夜の町へと番号を探しに向かいます。しかし電話をかけた先で待っていたのは、恋占いでは終わらない奇妙な怪異の存在でした。
『怪異番号~20××(ニーマルバツバツ)~』は、都市伝説を起点に複数の怪異譚が交錯していく、ジャンプスケアのないじわじわとした恐怖を描くホラーテキストアドベンチャーです。
【ゲームの特徴(箇条書き)】
ジャンプスケアに頼らない心理的ホラー体験
4つのエピソードで構成されたテキストアドベンチャー
平成中期の日本をモチーフとしたノスタルジックな舞台
プレイ時間約2時間のコンパクト設計
【ゲームの特徴】
本作は、大きな音やグロテスクな表現による突然の驚かし要素(ジャンプスケア)を排除したホラー作品です。作者の地元をモデルとした町を舞台に、どこにでも存在していた日常が静かに侵食されていく恐怖を描きます。
プレイヤーは4つの独立したエピソードを読み進めながら、町に潜む怪異の謎へと迫っていきます。プレイ時間は約2時間のコンパクトな構成となっており、平成期の都市伝説や公衆電話文化をモチーフとした、「こんなことあったかも」と思わせる怪異体験が特徴です。
【開発者コメント】
本作『怪異番号~20✕✕~』は、かつて街中で見かけた電話番号の落書きや、子どもの頃に感じた「正体の分からないものへの興味と恐怖」をテーマに制作しました。
平成中期の日本を思わせる風景や空気感を舞台に、どこにでも存在していた日常が少しずつ異質なものへと変化していく過程を、テキストノベルという形式で描いています。
大きな音や刺激的な演出による驚かしではなく、身近な場所に潜む違和感や記憶に残る不安感を積み重ねることで、じんわりとした恐怖体験を目指しました。
プレイヤーそれぞれが、自身の記憶や過去と重ねながら楽しんでいただける作品になれば幸いです。
【ジャンル】
ホラーノベル
【発売日】
3/31
【価格】
400円 発売セール20%OFFの320円
【対応プラットフォーム】
Steam
【ストアURL】
https://store.steampowered.com/app/4154100/20/
【開発元】
EBA GAME
【プレイ時間目安】
約2時間
公式Xアカウント(Twitter):https://x.com/ebachan_manga
公式Youtube:https://youtu.be/md8s3258pvY






