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獲得率“0.01%”の超難関プラチナトロフィーを獲得したプレイヤー現る。発売から13年越しの偉業。PS Vitaの激ムズゲー『NINJA GAIDEN SIGMA 2 PLUS』を約10時間ライブ配信して証明

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3月28日、PS Vita向けのアクションゲーム『NINJA GAIDEN SIGMA 2 PLUS』のプラチナトロフィーを獲得したプレイヤーが現れたことが海外メディアEurogamerで報道。ユーザー間で話題になっている。

本作は2013年に発売された作品で、Vita版のフレームレート(FPS)を考慮するとトロフィーをコンプリートすることは実質不可能と言われていたタイトルだ。プレイヤーのTqvry氏は約10時間にわたるライブ配信の末、見事にトロフィーを獲得してみせた。

このプラチナトロフィーを獲得するためには、決して優秀とは言えないNPCとチームを組んで35のミッションに挑む「TAG MISSIONS」をクリアする必要がある。本作のVita版はオンラインプレイに対応しておらず、強制的にNPCと協力して進まなければならないため、難度も格段に上がっていた。

Eurogamerによると、過去には不正行為によってトロフィーを獲得した者も現れていたという。PlayStationユーザーのトロフィー獲得状況を確認できる非公式コミュニティサイト「PSN Profiles」にて、Tqvry氏は正当な方法で本作のプラチナトロフィーを獲得した唯一のユーザーとして認められた。

PSN Profilesによると、本作のプラチナトロフィーの獲得率は0.01%と非常に低い。Tqvry氏はコミュニティにトロフィーを獲得したことを報告。多くのユーザーから「君は本物だ」、「おめでとう」、「偉業を成し遂げたのね」と祝福の言葉を受けている。

※映像は2013年のものです。

2013年に発売された『NINJA GAIDEN SIGMA 2 PLUS』は、PS3版『NINJA GAIDEN Σ2』に新要素を追加して携帯機PS Vitaに向けて発売されたアクションゲームだ。

ピンチのときにオートでガードや回避行動が発動する「ヒーローモード」や、タッチ操作による射撃操作などの要素が追加されている。また、ハイスピードで戦いながら、制限時間以内にマップを走破する「NINJA RACE」モードなども遊べる。

なお、『NINJA GAIDEN』シリーズは現在も多くのファンに愛されている。シリーズの最新情報などについては、以下の公式サイトをチェックしてみてほしい。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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