4月1日、『メイドインアビス』公式はエイプリルフールネタとして、劇場シリーズ第1部『目覚める神秘』のタイトルおよび内容を『メイドインアビス ひめさま日記』に変更することを発表した。
本作では「成れ果ての姫」ファプタ氏が監督として総指揮を取る。さらに、同氏が木の枝で落書きをしている姿を描いた新しいキービジュアルも公開されている。
また、監督のファプタ氏よりコメントも到着している。
監督コメント
この映画は ファプタが乗っ取ったそす!
ファプタの映画を見に劇場に来るそす!
エイプリルフールネタであるため映画が実際に公開されることはないと思われるが、なんらかの形で観られることに期待してしまう。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
劇場シリーズ【第1部】タイトル・内容変更のお知らせ
劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス ひめさま日記 劇場公開決定!キービジュアル公開!
※本リリースはエイプリルフール企画です。
原作シリーズ累計発行部数2200万部を突破し、人気漫画家・つくしあきひとが描く『メイドインアビ ス』。劇場シリーズ【第1部】となる『メイドインアビス 目覚める神秘』のタイトルおよび内容を、 「成れ果ての姫」ことファプタの命により本日2026年4月1日をもって「劇場シリーズ【第1部】メイド インアビス ひめさま日記」に変更することが決定した。
本作はファプタが監督として総指揮を取ることが決定している。監督のファプタより「この映画は ファプタが乗っ取ったそす!ファプタの映画を見に劇場に来るそす!」とコメントも到着。
劇場シリーズ【第1部】のタイトル・内容変更に伴い、キービジュアルも公開された。キービジュア ルにはファプタが木の枝で落書きをしている姿が描かれている。
ぜひ今後の続報に期待してほしい。
※本リリースはエイプリルフール企画です。
公式サイト:https://miabyss.com/
公式X :@miabyss_anime
▼特報映像
https://www.youtube.com/watch?v=69XDNX-mfwU
■ STAFF
原作:つくしあきひと(竹書房「竹コミ!」)
監督:小島正幸
脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:黒田結花、黄瀬和哉
(ProductionI.G)
デザインリーダー:高倉武史
美術監督:増山 修・関口 輝・中村朝咲(インスパイアード)
色彩設計:山下宮緒
撮影監督:江間常高(T2 studio)
編集:黒澤雅之
音響監督:山田 陽
音響効果:野口 透
音楽:Kevin Penkin
音楽プロデューサー:飯島弘光
音楽制作:IRMA LA DOUCE
音楽制作協力:KADOKAWA
アニメーション制作:キネマシトラス
製作:劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作 りえない貴重な遺物が眠っている。「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り 立てた。
そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、 アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。
ある日、母・ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、アビスの奥深くへ潜ることを決意する リコ。リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。
深界四層で猛獣タマウガチの毒に苦しむリコ。リコを救ったのは成れ果てのナナチだった。ナナチ を仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと三人は冒険を進める。そこで、出会ったプルシュカと 名乗る女の子は、ボンドルドに育てられ外界を知らずにいた。リコの冒険話に夢中になり一緒に冒険 に行きたいと願うが、あえなくボンドルドの実験に利用されてしまう。しかし、プルシュカは形を変 えリコの白笛となり、一同は深界六層「還らずの都」へと進む。そこには、成れ果てが独自の価値観 を持って生活している「成れ果ての村」と、姫・ファプタが存在していた。ファプタの「願い」によって解放された村は崩壊し、リコたちはファプタを誘い、深界七層へと進むのであった。
劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス 目覚める神秘 2026年10月23日(金)劇場公開
公式サイト :https://miabyss.com/
アニメ公式X: @miabyss_anime
■権利表記
<劇場シリーズ>
©つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会 <原作>
©つくしあきひと/竹書房
『メイドインアビス』第1巻~第14巻
著:つくしあきひと (竹書房「WEBコミックガンマ」) 好評発売中
