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2羽のガチョウで壊さずに“卵”を運ぶ2人協力アクションゲーム『An Eggstremely Hard Game』がかわいい。物理演算の予測不能な卵をチームワークで守り切れ。発売は第2四半期を予定しており、Steamでは体験版が配信中

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BBear Studioが開発し、Devotion Interactiveがパブリッシングを手がけるガチョウになって“卵”を壊さずに運ぶ2人協力アクションゲーム『An Eggstremely Hard Game』が、第2四半期にSteam向けにリリース予定だ。現在ストアページでは、体験版を配信している。

本作は、2羽のガチョウが力を合わせて“卵”を壊さずに運ぶというシンプルながらも過酷なミッションに挑むタイトル。プレイヤーは不安定な物理演算によって引き起こされる予測不能な挙動に翻弄されながら、さまざまな障害を乗り越えていく。

最大の特徴は「ヒビ」の存在だ。卵は衝撃を受けるたびにヒビが入り、どんどん扱いづらく変化していく。バランスを崩しやすくなり、跳ねたり滑ったりと難易度が加速していくため、思わぬハプニングが途端に発生してしまう設計になっている。

また、卵を落としてしまっても即ゲームオーバーにはならず、ステージ上の巣でキャッチすれば再挑戦ができる。失敗を重ねながら少しずつ攻略していく楽しさも魅力のひとつだ。

協力プレイ中は、仲間を持ち上げたり投げたりといったアクションも可能だ。絶妙なチームワークに思い通りにいかないもどかしさ、ちょっとした“やらかし”や妨害もこのゲームの醍醐味のようだ。

2羽のガチョウで“卵”を壊さずに運ぶ2人協力アクションゲーム『An Eggstremely Hard Game』がかわいい_007
(画像は『An Eggstremely Hard Game』Steamストアページより)

『An Eggstremely Hard Game』は、第2四半期にSteam向けにリリース予定。現在ストアページでは、体験版を配信している。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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