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「アニモン」と呼ばれるモンスターを集めて仲間にしていくRPG『LumenTale: Memories of Trey』5月27日にリリース。捕まえたアニモンは、1vs1や4vs4で戦わせて育て、進化させる

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Team17は、Beehive Studiosが開発する『LumenTale: Memories of Trey』を5月27日1時にリリース予定だ。

同作は、美しく幻想的な世界で、「アニモン」と呼ばれるモンスターを集めて仲間にしていくRPGだ。対応プラットフォームはSteamとNintendo Switch。

『LumenTale: Memories of Trey』では、プレイヤーは主人公の「トレイ」として、失われた記憶の謎を解くため、個性豊かな人々が暮らす様々な街を巡りながら、不思議な生き物「アニモン」たちが住まう世界「タリア」を旅する。

その生態の多くが謎に包まれているアニモンは、世界を流れるエネルギー「アニビス」で構成されていて、生物の魂と交感し、感情に影響を与える力を持っている。アニモンは発見されているだけでも約140種、13の属性が存在しており、それぞれが呼び起こす人間の感情によって分類されている。

アニモンは、ヨーヨー型の捕獲デバイス「ホロケン」を使うことで捕まえることができ、戦わせて育てていくうちに進化させることも可能だ。

アニモンを用いた戦闘は、1vs1のスリリングな対決や、パーティーで戦う4vs4の大激戦が展開される。アニモンはそれぞれがアビリティとスキルを有しており、それらを活かした戦略が勝負の鍵となる。もちろん、オンラインでのプレイヤー同士によるランクマッチも実装される。

また、アニモンは捕獲以外にも交換で手に入れることが可能だ。「アニモン交換ステーション」に接続すれば、欲しいアニモンを探してフレンドやコミュニティと直接交換することもできる。

ほかにも本作には、料理やクラフトに、捕獲したアニモンを育てられる空間「アニスペース」をカスタマイズできる要素なども搭載されている。

『LumenTale: Memories of Trey』は、5月27日にSteamとNintendo Switch向けにリリース予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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