4月3日、『ソードアート・オンライン』(以下、SAO)の公式YouTubeチャンネルにて、新作RPG『Echoes of Aincrad』(以下、エコーズ オブ アインクラッド)の新映像が公開された。主人公らがベータテスターとして新作VRMMORPG参加し、剣士や情報屋といったさまざまな人物と出会う様子が見られる。
仲間ができた主人公らはゲーム内の世界「アインクラッド」での冒険を満喫していた。しかし、新作VRMMOの正式サービスが開始された後、“その世界でのゲームオーバーは現実での死”を意味することが判明する。
本作は、バンダイナムコエンターテインメントより3月に公開された新作アクションRPGだ。川原礫氏が手がける小説『SAO』を題材としており、ゲーム内での死が現実世界の死となるデスゲームへと変貌した同名のフルダイブ型MMORPG『SAO』のゲーム内がおもな舞台となっている。
プレイヤーは自分好みにカスタマイズしたアバターを通じて、冒険の地「アインクラッド」を生きる冒険者の一人として、生き延びるために戦うこととなる。
さらに、本作の大きな特徴として一度ゲームオーバーになると即座にセーブデータが削除される「デスゲームモード」の実装が挙げられる。原作設定さながらの極限の緊張感でプレイできるこのモードはメインストーリークリア後に解放されるほか、予約特典にも早期アクセス権が付属する。

この度、公開された映像では主人公らがベータテスターとして新作VRMMORPGに参加し、剣士イオリ(声:市ノ瀬加那さん)や情報屋アルゴ(声:井澤詩織さん)といったさまざまな人物と出会いながらゲーム内の世界「アインクラッド」での冒険を満喫する様子が描かれる。
しかし、正式サービス開始後には“ゲーム内での死が現実世界での死”を意味する凄惨なデスゲームへと変貌したことが判明。彼らは命を賭けた戦いへと身を投じることとなる。
(画像は『Echoes of Aincrad』のストーリートレーラーより)
なお、川原礫氏が手がける原作小説『SAO』は、累計発行部数3000万部を突破する人気作だ。ログアウトが不可能になってしまったゲームに閉じ込められた主人公が、狂気のデスゲームに挑む物語が展開される。
インパクトのある世界設定や魅力的なキャラクターたちは多くの読者に親しまれており、これまでも、『ホロウ・フラグメント』や『フェイタル・バレット』、『アリシゼーション リコリス』など、さまざまなジャンルのゲームが展開されてきた。
『エコーズ オブ アインクラッド』は、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)に向けて7月9日に発売される予定だ。PC(Steam)版のみ、7月10日に発売となっている。


